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スタンダーズのブログ

岐阜の田舎でひっそりと旧車をイジっております。
旧車の再生も人生も「ぼつぼつこつこつ」・・・
なんでもほどほどに・・・中庸が一番。

代理出品にて、サンバートラックを出品しております。
 
スバル サンバー 高床  K154
年式不明(昭和44年ぐらいとのこと・・・)
 
 
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ナンバーは抹消しております。
オリジナルのような塗装つやです。
全塗装歴は不明ですが・・・。
非常にイイたたずまいです。
商用車ファンにはたまりませ~~んっ
 
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高床は荷台がフラットですので、旧車を実用にもガンガン使う方にはイイかも・・・。
エンジンの始動確認はされたそうですが、ある程度の整備は必要だと思います。
ブレーキ関係もOHが必要です。
 
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スバル360(K111)の最終と同じようなステアリングです。
 
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サンバーの前開きは希少です!
 
気になるお値段は55万円スタートとなっております。
 
私が欲しいくらいですが、グッとこらえております。(笑)
 
 
 
旧車仲間がこのブログを見て、フィアット500Lの問い合わせをしてくださいました。
 
運よく同じ500Lを再生する予定とのことで、早々と引き取りに来てくださいました。
 
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運転席ドアにチョークの使用方法のシールが貼ってありましたので、やはりディーラー車でしょうか・・・?
 
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ステアリングポスト脇には後付けのハザードスイッチが・・・。
 
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私が持っていてもなかなか活用できないので、他のフィアット500の復活の助けになればイイかなと・・・。
 
書類が無いというだけで公道復帰できない・・・
イタリアの名車が日本で生涯を終える・・・・
 
 
フィアット500Lの復活を祈ります!!
 
 
R2のエンジンはピストンとシリンダーに宿題を残し、とりあえずクランク周りを組み付けました。
 
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スタンダードサイズのピストン、シリンダー
0.50mmオーバーサイズのピストンとシリンダーがあります。
 
最初はスタンダードのピストンの傷がひどいので、0.5mmのピストン+シリンダーでいくつもりでした。
しかし、シリンダーにピストンを入れてみると、かなり隙間があり、どうしよう~~ってことになり・・・
 
0.5mmのピストンを使い、スタンダードのシリンダーをボーリングすることにしようか・・・
 
それとも、スタンダードの綺麗なピストンを探すか・・・
 
0.5mmのピストンも傷があるので少々不安ですし、スタンダードのシリンダーは結構きれいでボーリングするのはもったいない感じもするし・・・
 
悩んでいる間に・・・
 
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車体の全塗装のほうは意外にも(笑)ちゃくちゃくと進んでおります!!
 
フェンダー、ドア、ボンネット、ガラスなど外して、本気モードです。
 
錆の出ている箇所は地金まで出してくれ、丁寧な作業をしてくれており、安心してお任せしております。
 
色もそろそろ決めなくてはっ!