日本人向けビネネスフリーペーパーのビズプレッソを読んでたら、こんな記事が。
中国統計局の発表によると、昨年の全国都市部の平均給与(年収)は、非民営企業が前年比11.9%増(4,970元増)の46,769元、民営企業が同17.1%増(4,196元増)の28,752元だった。
もちろん日本と比べると平均はまだまだ少ないんですが、この伸び率が相変わらずすごい。。
数年前よりは伸び率は下がってきてるんですが、それでも10%以上伸びてます。
中国は平均なんて考え方は意味がないので、自分の会社にこの情報を役立てる場合、
この金額そのものよりも、この伸び率のほうがすごく気になります。
自社のスタッフの給与に置き換えて考える場合、
この伸び率を頭に入れながら、給与やボーナス、それ以外の賞与、福利厚生の全てを総合的に考えて、
スタッフに満足してもらえるような体系を作っていく必要があります。
しかし、民営企業よりも非民営企業の給与のほうが圧倒的に高いのは、すごく中国的ですね。
賄賂的なものはここの金額には入ってないでしょうし。
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