ホント上海は暑いですね。最近、暑いという単語を一日に30回ぐらい言っているような気がします。。
さて、先日中国版のLINEに相当する微信(ウェイシンと読みます)でVer5.0のアップデートがありましたね。
この微信は今非常に盛り上がっているアプリで既に登録ユーザー数が3億人とLINEよりも遥かに速いスピードで拡大/進化しています。
LINEの@LINEのような法人向けのオフィシャルアカウント機能も用意されており、多くの企業が
アカウントを作り始め、情報発信を始めています。
弊社でも日々実験を繰り返しております。
今回のVer 5.0へのアップデートにより、今までは”公式アカウント”とひとくくりであったオフィシャルアカウントが”订阅号”(購読アカウント)と”服务号”(サービスアカウント)に分けられました。

この変更は微信が公式アカウントからの一方的なニュース配信を問題していることによりなされた変更です。そのため、各アカウントともに情報発信の回数制限が設けられました。
订阅号のアカウントでは1日1回に制限され、服务号ではなんと1ヶ月に1回の発信しか出来ないようになりました。
服务号にするとウェイボーとの連動等のメリットもあるようですが、多くの企業が订阅号を選択するとおもいます。
弊社も現状は”订阅号”(購読アカウント)にて運営を行っています。

微信は収益モデルの構築のために、今後もアップデート毎にこのようなドラスティックな変更がなされていくのでしょうね。
確かに、私も一ユーザーとして、企業アカウントからの1日複数回に渡るメッセージには嫌気が
挿していた所でしたので、今回のアップデートは頷けます。
微信についてはやはりパーソナルな情報のやり取りを目指していくという方向が重要なように感じています。




