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Pubson

上海と東京に拠点を構える「Pubson」の代表ブログです。

・上海でのセレクトショップ運営
・日本企業の中国進出支援
・中国媒体へのコンテンツ提供

を生業にしています。

企業理念は、「カルチャーとビジネスにおける優れた”翻訳者”となる。」です。


上海も、日が落ちてからはだいぶ肌寒くなってきました。

懲りずに、数日おきにiapmをチェックしにいってるんですが、
昨日ようやく待望のオープンが。

先日のプレオープンからちょうど1ヶ月。



エスカレーターを下って、地下2階におりると、そこには営業中の一風堂が。




つい、当たり前のように店内に入ってしまいました。

今はまだ、ラーメンとドリンクメニューのみとのこと。



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赤丸新味が42元(約670円)。


夜9時半ごろがラストオーダーでした。
FASICART閉店後に寄ることが増えそうです(笑)

味は、日本より辛みそが多くてちょっと辛めでした。
日本の味により近づけたいヒトは、辛みそを少し取り除くといいかもです。
(昨日たまたま辛みそが多かっただけかもですが)




上海で2店舗目ですが、ケリーセンターでも内装中の看板を見かけたので、
これからどんどん出店していくのかも。





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オープン記念で、お箸いただきました。







iapm
住所:淮海中路999号(近陕西南路)
地下鉄:1,10号線 陕西南路駅


FASICART
住所:进贤路182号(近茂名南路 or 陕西南路)
地下鉄:1,10号線 陕西南路駅 or 2号線 南京西路駅




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今週、中国ではちょっと話題になったニュースがあります。
といっても、国全体ではなく、一部の海外志向の強い若いヒトたちの間でだけという感じが強いですが。



中国政府は上海の新しい自由貿易区で、国際ビジネスを発展させることを目指して、TwitterやFacebookといったSNSサイトのアクセス制限を解除することを決めました。この新しい自由貿易区内のみですが。
南華早報の報道によると、The New York Timesなど、現在制限されている情報サイトへのアクセスも許可されるみたいです。


中国政府は、今回の決定が自由貿易区における「重要な金融および経済の改革」をスピードアップしていくことを期待しているようで、この第1段階が成功した場合、自由貿易区を浦東新区全体に拡大するという計画もあるとのこと。

中国への訪問者は現在でもすでに、中国外から持ち込んだローミング対応SIMカードを使えばFacebookとTwitterを利用できるときもあります。
とはいえ、今回のこのニュースは小さいようで結構大きいニュースだなーと。





情報のオープン化は、中国が国際社会から認められるうえで、
そして更なる国際的な発展を進めていくうえで、欠かせないものだと思います。


この取り組みが、国際社会に対する単なる外交的アピールなのか、本気の取り組みなのか、
中国政府の本心は定かじゃないですが、オモシロいニュースだとは思います。




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