兒玉です。
昨日、プレスリリースを1つ発表しましたので、
ブログにも掲載させていただきます。
(
会社のオフィシャルサイトにも掲載してます。→サイトはこちら)
新しいサービスの開発、ラウンチは、いつもわくわくします。
このわくわくの共感の輪を、社内社外へとどんどん拡げていきたいと思います。
下記、プレスリリース文です。
是非是非ご覧ください。
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WeChat内アプリプラットフォーム「PubChat」のアプリ第一弾をサービスリリースしました。中国進出のマーケティング支援を行う株式会社Pubson(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:兒玉公人/酒井孝介、以下パブソン)の中国子会社である共感商貿(上海)有限公司(本社:上海市卢湾区、董事長:兒玉公人、以下パブソンチャイナ)は、チャットアプリWechatに向け、アプリ内アプリプラットフォーム
「PubChat」を発表致しました。
「WeChat」とは、スマートフォンでチャットや無料通話が楽しめる コミュニケーションアプリです。中国IT企業大手のテンセント(Tencent)社が提供するサービス で、中国語では「微信(ウェイシン)」といいます。
WeChatは、2011年1月にサービスを開始し、2013年5月では、ユーザー数が4億人を突破しました。
2011年6月にサービスを開始し、2013年7月にユーザー数が2億人を突破した「LINE」よりも先行で、かつユーザー数も多く、中国内のユーザーが8割以上ともいわれています。
「WeChat」はスマートフォンでの使用に完全特化されていて、すでに中国で一般的に利用されている微博や人人網などのソーシャルメディアと、利用シーンが異なります。そのため、実店舗を持つ企業では、割引クーポンなどのお得情報を提供したり、LBS機能の活用によりスムーズに店舗への来店を促すこと事が可能になります。
また、「WeChat」の特徴であるのコミュニケーション双方向性を活用することにより、企業からの一方的な情報発信だけではなく、エンタメ性の高い、次世代の新しいコミュニケーションを行うことが可能になります。
また、2013年の中国におけるスマートフォンユーザー数は5億人以上でスマホ普及率は47%に達し、日本と比較し2倍近い普及率を誇っています。※2
2013年上半期の中国モバイルEC市場規模は、前年同期比44%増の532億元(約8497億円)を記録し、2013年全体では1300億元(約2兆0764億円)に達する予測で、前年比2倍強の成長となっています。※3
そのため、中国でのモバイルEC市場はますます成長を続けていくと考えられ、この市場において、WeChatを代表とするスマートフォン特化型のコミュニケーションサービスはマーケティングの柱として欠かせないものとなっています。
パブソンチャイナでは、上海に構える自社アパレル店舗の運営ノウハウ及び自社「WeChat」アカウントの豊富な運用経験を基に、 「WeChat」を企業と消費者とのコミュニケーションツールとして利用するため、
「WeChat」内にインストールできるアプリインアプリを開発いたしました。初期開発として3つのタイプのアプリを開発しており、今後さらにアプリ開発を推進していくことで、「WeChat」内におけるアプリプラットフォーム
「PubChat」を構築していく予定です。
ただアプリを提供するだけでなく、それぞれの企業、ブランドに合わせた形にカスタマイズしながら、 中国市場のおけるマーケティング・プロモーションに役立てていただきたいと考えております。
今後のサービス拡大に向け、代理店様も募集してまいります。
「PubChat」は、来年の春までに100社様への導入を目指しております。
代理販売にご興味のある企業様は、お気軽にお問合せください。
※1:情報元:テンセント社(WeChat開発企業)
※2:情報元:Our Mobile Planet(GoogleとIposos MediaCTの共同調査)
※3:情報元:華橋社
■サービス概要・名称:WeChat内アプリプラットフォーム「PubChat」第一弾
・提供開始時期:2013 年10月9日
・内容:
WeChatアカウントへのWeChat専用アプリ導入のコンサルティング
WeChatアカウントへWeChat専用アプリ「クイズ」「クーポン」「イベント」の導入及びカスタマイズ
導入サポート
運用報告
・料金:
内容によって異なるため、詳しくは直接お問合せください。
お問合せ先
hello@pubson.jp
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