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『Poets Life』Tim Armstrong1.Wake Up2.Hold On3.Into Action4.Translator5.Take This City6.Inner City Violence7.Oh No8.Lady Demeter9.Among the Dead10.Cold Blooded11.Into Actio(Remix)ランシドのボーカル、ティム・アームストロングのソロ名義でのアルバム。ランシドではパンクなティムですが、このアルバムはレゲエやスカがメインのアルバムです。ランシドの4枚目のアルバム『Life Won't Wait』をさらにレゲエとかスカに推し進めた感じで、ティムの音楽の幅広さが感じられます。パンクなランシドが好きな人にはそこまでオススメしないかもしれませんが、『Life Won't Wait』の雰囲気が好きな人、クラッシュの『LONDON CALLING』が好きな人にはオススメ!ティムはボーカルをしながらギターを弾いていますが、彼は左利きなのでよく右利き用のギターを上下逆さまに弾いてたりします。このアルバムのジャケットもその写真ですね。僕の中ではセミアコなエレキのイメージですが、この写真ではレスポールで、ニルバーナのカート・コバーンもそうですが、左利きの人が右利き用のギターを上下逆さまに弾いてるのってかっこいい!ギターと言えば、フェンダーからティムのシグネチャーモデルのアコギが出てます。オールドっぽい見た目で濃い目のアコギ。でもポジションのマークがレーベルのヘルキャットになってたり、ドクロがあったりして、いかにもティムらしくてパンクなギターだと思います!そしていつか欲しいと思ってたりもします!アルバムの話に戻りますが、このアルバム、何度も言うように、曲自体はパンクではありません。ランシドが好きだからといってこのソロ名義の作品が必ず好きとは言えないと思います。でも、それでも、シンプルでポップなメロディーのレゲエやスカをティムが歌うと、どこかにパンクな雰囲気も感じられるから不思議です。で、このアルバムでのバックバンドはヘルキャットレーベルのアグロライツというバンド。このバンドも男臭い音のレゲエとかスカのバンドで、かっこいいです。このアルバムが平和的で太陽が似合うアルバムになっているのもアグロライツのバックバンドがあってからこそかもしれないですね。ランシド、トランスプランツ、ソロ、どれも違った方向性で、どれもかっこいい。ティムの音楽センスって凄いです! コレクターのすすめ ...