のっけから“くんくん”登場♪

怪奇人形恐さにジュンにくっついて歩く真紅がめちゃ可愛いです(´▽`)

でもって厚底ヒールキックと乙女の鉄拳&ビンタがむちゃくちゃ痛そうです(汗)



なんか今回は直接的な暴力振るうキャラになってたような・・

私としてはやはり、女王様ちっくに髪の毛でひっぱたいて欲しいところですが(病気ね)



しかし、あれだけやられても決して本気でやりかえそうとしない(できない?)ジュンが愛しい。

人形とはいえ女の子に手はあげられないのね♪



殴られた直後にも関わらず、言われるままに窓開けてあげるし。

うーん。見事な下僕体質(^^;



そして、そんな性格をすっかり掌握しちゃった真紅のおちゃめな一言。



「わからないの? 私のほんとの気持ち・・」



吹いちゃった・・

床バンバン叩いちゃった。

すっ素敵すぎる~~。ぶははは(*>▽<*)

すっかり遊ばれてます、ジュン。



しかし水銀燈の登場で後半は一気にシリアス路線に。



アニメだからそうでもないけど、実際壊れた人形に囲まれたら気絶しちゃう人続出かも・・

恐いやら痛々しいやら。

特に人の形したやつはダメですね。



ビスクドール日本人形が揃ってやってきたら100%泣いちゃいます、私(TT)



それにしても今回のジュンはがんばった!

真紅を助けるためあんなに必死になって・・(;;

ここ最近本気になったことなかったんだろうに。

なんだかんだいって大切な存在になってきてるんですよね、真紅のことが。



結局のところ、ミーディアムの力って“想い”の強さで決まるんでしょか?

まてよ。

何かとダブるな。

そう、あれだ。

金色のガッsy・・(汗)



えっとえっと・・

ピエロの人形も無事復活させたし、すごいぞジュン!

でもこれって伏線なのかなー?



アリスゲームに勝つと“お父様”に会えるらしいし。

お父様って、やっぱ真紅たちを作った人のことかな~?って。



だとすると、ジュンが人形復活させられるくらい素晴らしい裁縫の腕を持ってることって、何か大きな意味があるのかも・・

うーん、どうなんでしょ?



次回は動かなくなっちゃった真紅を助けるため、またもがんばって外出するジュンのけなげっぷりが見られる模様。



来週も楽しみです(^^
久々にカカシ先生登場!

いやーん、やっぱかっこいいわぁ、カカシ先生♪

ほんとはシリアスなのにヘラヘラ笑ってとぼけちゃうつかみ所の無さとか、絶妙な力の抜け具合とか、シリアスモードとおとぼけモードの巧みな切り替えとか、たまらなく好きです。

“頼れる大人の男”って感じ(=´ー`=)


しかし、そんな彼も今回はかなりシリアスモード入ってましたね。
可愛い教え子たちが道を誤らないように心を配る様を見て、ああ先生だな、年長者だな~、と改めて実感。
普段ヘラヘラしてるけど、しめるとこはビシッとしめる。
さすがです♪

それに、サスケ・ナルト・サクラの3人は、もう彼にとってもかけがえのない大切な仲間なんですもんね。
亀裂は小さなうちに修復しておかないと、せっかくのベストチームがバラバラに(;;

部屋で写真を見ながら物思う先生・・(幼少の頃の写真がちょっと気になる)
ちょっぴり哀愁が漂ってて抱きしめたくなっちゃいました(ぽっ *´∀`*)


一方、サスケとナルトはというと。

男の子だなぁ~、とつくづく思ったり。
友だちだけどライバル、とか。
どっちが上かはっきりさせたい、とか。
女の子にはあまりない感覚。

女同士の場合、大なり小なり常に値踏みし合ってるけど、それはあくまで心の中でのこと。
あいまいな中でなんとなく順位をつけあってるもんなんですよね(汗)

その点男同士ってのは、結構はっきりさせたがることが多いような気が。
オスの本能がそうさせるのか?
戦って(腕力に限らず)相手や自分のレベルを再確認する、みたいな。

でも、サスケとナルトくらいになると、直接対決はやっぱやばいですよね。
千鳥 VS 螺旋丸・・
ほんとに殺し合いになっちゃう(-_-;
そりゃー先生もエロ仙人も駆けつけるわなぁ。

てか、どうやって2人が激突することを嗅ぎつけたんでしょ?
大きなチャクラの動きでも感じたのか?

そして対照的な2組の師弟関係が浮き彫りに・・


カカシ先生は一見放任主義に見えて、実はケガする前に助けちゃうタイプ。
エr・・自来也は多少痛い目を見ても、命に関わらない程度なら自分で気づくまで放っとくタイプ。
これは体だけでなく心の問題でも同じ(心に関しては自来也の方が若干鈍いせいもあるかな?汗)。
繊細で鬱屈しててドツボにはまりやすいサスケ。
ほんとは繊細だけど明るく前向きに自分で未来を切り開こうとするまっすぐなナルト。

うーん、よくできた組合せだ。
つーか、似たもの同士?
両師匠の昔の姿にどこか通じる物があるんですかねぇ、不肖の弟子たちは。

実は一時、カカシ先生がサスケばっか構うもんだから、ナルト可哀想だなーとか思ってたんです。
でもよく考えると、あのくらいの才能を秘めた子どもを2人同時に面倒見るのはちと荷が重い。
で、一番道を誤りそうなサスケを優先したんだろうな、と今では思います。
自分に似てるとこがあって放っとけない、てのもあるかもしれないけど。


ゆえに、自来也はナルトに自分で考えさせることにしたらしく、そっとお見送り。
言わなくてもナルトなら自分で気づけそうな気がしますよね。
一方気配りのカカシ先生は今にも脱線しそうなサスケのフォローに。

サスケを縛りつけて根気よくお説教する先生。
悲しい過去も、あえて笑顔でさらっと言っちゃったりして愛おしい。
んですが・・

絵的に、どうにも犬のしつけをしてるように見えてしかたありませんでした(^^;
まあ、お子ちゃまも犬も、悪いことをした時の対処には通じる物がありますが(苦しい?)


というわけで、カカシ先生の魅力を堪能しつつ、それぞれの現在の心境がすこーしわかった回でした。
ほんとかっこいいよ、先生(結局それか)


ちなみにカカシ先生のセリフで最近気に入ってるのが、
「な~にしてるの? きみたち」

あの脱力気味で愛のある口調が、ガシガシと心臓を鷲づかみにします。
この気持ち、わかってくれる人いるかな・・



■NARUTOどっとこむ
今回は鷹通さんの回だったけど、私の意識はすっかり友雅さんに集中。

彼ってばなかなか単独でフューチャーされないんだもの。
ちょこちょこ出てきてはいるのになぁ。
地の白虎ファンの私としては、わずかな出番から少しでも幸せを得ようと必死なんですよ。

我ながら涙ぐましいこの努力(T_T)

第1話からきちんと登場してるのに、いったいいつになったら八葉に目覚めてくれるのか・・_| ̄|○

お話的には、シリンも本格的に登場したし、鷹通さんも目覚めたし、ようやく少しずつ物語が進みはじめた感じですね。
でも・・

あれ?
まさかシリンと鷹通さん・・なんてことないよね?

ちなみにマンガは読んでないんで展開は全然知りませんが、やっぱ私としては全員神子に惚れて欲しいんで。
ストーリーとしては非現実的でちょっと無理あるけど、そこは夢見させて欲しいなー、と(^^;
うーん、どうなるんだろ?

ところで。
ある人から聞いた、嘘をつく時の瞳の話」が鷹通さんの口から出た時、やっぱ真っ先に友雅さんの顔が浮かびましたよね?ね?


ぜんぜん匿名にならないところが偉大です。友雅さん♪


さて、そんな幸せに浸ってるうちに物語はどんどん進み、後半友雅さんの大活躍。
あかねを探してたはずなのになぜ帝の元に行ったのかなんて疑問も残りますが、気絶させた大納言を担いで息も乱さず馳せ参じたたくましさと私の愛に免じて、ここは1つ気づかなかったことにします(汗)

そのかい(?)あって、キタキタキターッ!!
シリンの去った後を見つめる、心の底からイヤそうなしかめっ面!!(笑)

ほんの一瞬だから撮るの大変でした。でも撮りました(^^;
画像から冷たさ伝わってますか?

ゲーム「遙か2」で何度か目にしたあの表情(2は翡翠さんだけど、まぁ同じ地の白虎ってことで)。
意見の合わない人へ向ける、さげすみと不信をあらわにした容赦なく冷たいあの表情。
自分に向けられるとかなーり凹みますが、敵(特に他の女)への態度としてはこれ以上の物はありません。

ゲームでは、あの目で見られたくないばっかりに、他の人狙っててもついつい「彼」に気に入られる返答をしてしまう小心者の私。

他の人の好感度が下がったっていいんです。
彼にさえ微笑んでもらえれば、恋する乙女(?)心は満足なんです。

ああ。
この表情だけでも今回見たかいがあったよ(=´▽`=)

いやもちろんあの魅惑的な声聞けるだけでも嬉しいし、酒池肉林シーンも見れたし、毎回幸せは幸せなんですが、他の人の活躍見るとついつい欲深くなっちゃうんですよね・・

というわけで、この表情を設定してくれたスタッフの人に心から感謝。
でもって、できることならなるべく早く友雅さんを八葉に目覚めさせてはもらえないでしょうか?

どーかひとつ! m(_ _)m
うわぁ。
会長恐すぎです(^^;

宇宙人みたいな目ぇして、何考えてるか分からない人だなーとは思ってたけど、よもやあんな趣味があったとは・・

さすが現視研の会長というべきか、そんなもの通り越して学校の影の実力者なんじゃないかという気も激しくしてきた今日この頃。

いったいどれだけの人が弱みを握られてるんだろう(滝汗)



そ。それはそうと・・(探せ!何か違うネタを)
こ、今回も春日部さん大活躍でしたね♪(忘れろ、忘れるんだ、恐すぎることは)

人並みはずれた行動力はいつものことですが、意外にも的を射た活動内容の説明に思わず感嘆。

ゲーム機の価値とかゲームと視覚研究の関係とか、次から次へよくまあ並べ立てられたものです。

例によって口から出任せと本人は思っているかもしれませんが、ある程度わかってないとあそこまで言えないですよね。

素地もあるだろうけど、実は高坂くんのために裏でこっそり勉強してたり(^^;
うーん、愛って偉大?


それにしても、学食で廃止になったメニューがなんの関係もなかったとは。
私はてっきり現視研が裏で手を回したんだと思ったのに。

人気がないから、なんて理由だけで突如廃止になったメニューと現視研の存在を重ね合わせて、うまく説得するのかなーって。

さすが現視研。
真っ向勝負はしないけど回りくどいネクラな頭脳プレーで解決するのね♪

って解釈してたのに・・
考えすぎ?


でもって後半のくじアン。
サイトのアクセスカウント合戦で思ったこと。

えー?コスプレの方がいいんじゃないの?

でもよくよく考えると、一般的には露出度の高い水着の方がいいんですよね、たぶん。
短時間でより集客しないといけない場合はあれが正解か。と納得。
ポーズも演出もツボを押さえてて笑えたし。

コスプレだと客層(?)が限られるから、コアな人は集まるけど水着ほど数は期待できないですもんね。
ゲームやアニメのコスプレとか、ピンクハウス系重ね着やふりふりレースとか、一部にはあつ~く支持されることでしょうが。

広く浅く短期間で集客するには露出系。
長期戦で、なおかつお金稼ぐならコスプレ系。て感じかな?
客単価が半端なさそーだし(^^;


・・つーか。

こんなこと考えてる時点で終わってるかも、私・・ _| ̄|○
ハイジを通して明らかになる葉月と耕平の意外な接点。

お母さんの式神・・そうきたか。
出会うべくして出会った2人だったのね。

他にも御堂家のことやら婚約者やらと、耕平の背景に関することが少し見えてきた回でした。

それにしても光ちゃん。
成児さんの婚約者なんてうらやましすぎるぅぅぅ~~。

それとも、あんな早くにあんな完璧な人を知っちゃって不幸なのかな?
歳も離れてるし、小さな頃を知られてるってことは、妹以上に見てもらえない確率が結構高いわけで。
となると思いが叶わなかったときのリスクは激高。
レベルの高い人見慣れちゃってると、なかなか次に行けないんだよね(心配)

一方ドジなメガネっ娘キャラの薫ちゃんはというと・・

『GS美神』の六道冥子を彷彿とさせてくれます(^^;
式神使いってみんなああなのか?
そういえば髪型も・・(汗)

それにしてもグロすぎです。あの式神。
でもああいうのに限って可愛い名前がついてそうな気も・・(滝汗)

それに比べて、同じ式神でもハイジの可愛いことったら(ああ、目が生き返る)。

声はチョット想像と違ったけど、まあすぐ慣れるでしょう。
元がネコ型だったからネコ耳なのか、主人に合わせてネコ耳なのか、制作側の都合か。
おそらく3番目が強いだろうけど、筋は通ってるし人間じゃないし可愛いので許します。

ああ可愛い♪

でも猫の時の方が世間を闊歩しやすかったろうな(^^;


いろいろあった回ですが、私的に今回一番の収穫は、じっちゃん、成児さん、耕平が朝陽から葉月を守ろうと必死になるシーン。
上着持って必死の形相で走ってくる3人が心の底から愛しかった。

ああ、愛されてるのね、葉月ちゃん。
エルフリーデでなくてもうらやますぃ(´▽`)


あと、これは技術的な問題かも知れないけど、夜明けの描写がすごく良かったです。
夜の生き物ヴァンパイヤには、日の出の瞬間ってあんな風に感じられるのかも、って。
こういう表現って今までにもあったのかな?
考えついた人、グッジョブ! (*^ー゚)b



それはそうと・・

月詠サイトの掲載内容を考えた方。

ネタ、バラしすぎですから・・||| _| ̄|○ |||

まだはっきり登場してないキャラについてこと細かに紹介しちゃダメです。

でもってまだまだ先のお話とかあっさり想像できちゃうキャラの紹介法もNGです。

今日はじめてしっかりサイトに目を通してしまい、少しだけ凹んだ私・・

ま。負けるもんか!(何に?)

というわけで、ただいまより記憶消去システムを作動します。
シャコーン シャコーン シャコーン ・・・・・・・
地味だけどいい話でした。
椎茸先生・・あんたかっこいいよ。

しかし、そんないい話を見ながら私の腐った脳が思いめぐらしてたことと言えば、ブラック・ジャックとピノコって甘甘なのか?などという膿んだ妄想(汗)

ピノコを見る目が優しすぎる。
ピノコに向ける笑顔が穏やかすぎる。
ピノコの話に打ってやる相づちが甘やかし口調すぎる。

素敵すぎます、ブラック・ジャック先生(=´▽`=)

特に「うん?」とか、「~なのか?」とかピノコに聞いてやる時の口調ったら、口調ったら、たらたらたらッ!!
ああ、私も甘やかして~~(=◎▽◎=)

大塚明夫さんありがとう!
おかげで3日は幸せに暮らせる妄想ネタをゲットできました
(*´▽`*)

で、あんまり素敵だったんで、ピノコと先生の関係が気になり始めた私。
なんでこんなに結びつきが深いんだ?

そもそも映画(OVA?)や実写版(あんま見たくなかった)は見たことあるけど、原作を読んだことのない邪道な私にとって、2人の関係ってずっと謎だったんですよ。
今までなんとなく放っておいたけど、これは調べねばなるまい。
ググるぜググるぜ!



30分後・・

うっうっ。
そんなことがあったのね(;;
すんごい納得。てか、染みる。

ここから先は若干ネタバレの可能性があるので、嫌な人はここから続きを読んでね。



ピノコにとって「ちぇんちぇい」は、いわば第2の生みの親。
第3者的に見れば神のごとき存在。
でも彼女の乙女な頭の中では、暗~い塔の中に幽閉されてたお姫さまを救い出してくれた王子さまなのかもしれません。
たいていの女の子はそう感じちゃうと思う。
少なくとも私だったらそう脳内変換すると思う。

そりゃーなつくわ。
全身全霊で愛しちゃうわ。

一方ブラック・ジャックにとっても、そんないきさつで誕生したピノコは特別な存在なわけで。
我が子同然なんて言葉じゃぜんぜん足りない。
時に人間以外の存在を人間よりも大切に思っちゃう彼には、これ以上ないぴったりのパートナーかも。



あんな風に一途に自分を想ってくれる、慕ってくれる存在。
辛い過去を持ちながらも、いつも明るく元気でまっすぐ。
そんなけなげな少女が側にいてくれることに、どうしようもなく暗く孤独な彼の心は、どれだけ救われているんだろ?

冷たい風が吹き抜ける凍えそうな闇の世界で、ふいに見つけた日だまりのような・・
寒さと空腹でいまにも倒れそうな旅人の前に、ぽぅっと現れたたき火のような・・

両の手の平ですっぽり包めちゃうくらい小さな小さな太陽。
そばにいるだけでじんわりと心を暖めてくれる、小さくて暖かい光の玉。
うん。私の中でのピノコって、そんなイメージ。

そんなことを思いながら「ちぇんちぇいは一等星。ピノコは六等星」なんてやりとりを聞いてるともう(;;

先生にとって、ピノコは一等星より輝く、素敵で大切な六等星だよ!(号泣)

命について深く考えさせられるこのコンビ。
この事実を知ってから、元々好きだったEDがさらに好きになりました。
明るく一生懸命なピノコと、時に冷や汗をかいたり面はゆそうにしながら優しく見守るブラック・ジャック。
幸せそうでとってもいいです(^^


それにしても椎茸先生、妙に上唇がはっきりした人だと思ったら・・ヒゲだったんですね。
気づいた時には出番終わってました(汗)


■ピノコとブラック・ジャックの過去&関係
できれば原作読んだ方がいいんだろうけど、今すぐ知りたい!という人にはこちらをオススメ。
私は覚えてます。

私がはじめて自分でコミックを買ったのは、小学1・2年生の時でした(どっちかはうろ覚え・・汗)。

それまで読んでいたマンガといえば『小学○年生』とか、学校から定期的に配られる学研の雑誌にちょこっと載っているものくらい。
親や学校から与えられたものばかりでしたから、ストーリーがどうこうという意識はなかった気がします。
まあ、それなりにはおもしろかったんですけど、はっきりいって流し読みの域。
○年生に至っては気がついたら買ってもらう、程度のものだったんで、ストーリーなんかぶちぶち切れちゃってわけわからなかったし。

ところがなぜか、ある日突然マンガ本ってものにふつふつ興味が湧いてきまして。

「なんでもいい、とにかく何か“マンガ(=コミック)”を買おう!」と、友だちと連れだって古本屋さんへ行ったわけです。

しょっぱなからなんで古本屋かって、それは少ないおこづかいを有効に使うため。
当時からケチ経済観念の発達した子どもだったんですね(汗)

でも、なにしろ“ちゃんとしたマンガ”そのものを読んだことがないわけですから、何を買って良いのかさっぱりわからない。
自分にとってどういうマンガがおもしろいのか、その基準すらわからないんです。
なにしろズブの素人ですから(マンガの)。

そんなわけで、いろいろ立ち読むものの、これというのが見つからないまま時間ばかりが過ぎていきました。
友だちも同様だったらしく、2人してせまーい店内をウロウロ。外はすっかり夕焼けです。
困りました。

欲しいマンガはない、でも買いたい。
読みたいんじゃなくて“買いたい”んです。
今思うと変な心理ですね。
ほんの少し大人の階段を昇りたかったんでしょうか(^^;

そんな私が苦しまぎれに手にしたのが『どかどかドッカン先生』全2巻。

その名の通り、ドッカン先生と呼ばれる先生が主役のドタバタ学園物でした。
ひげ面にボサボサ頭、服もよれよれで風采の上がらないドッカン先生。
だけど人柄はとてもよくて生徒たちには人気・・というくらいしか記憶にない(汗)

それじゃネタにならないなー、とダメ元でググってみたところ、意外にも情報がありました。
ネットってすごい。
私の人生の中で「ドッカン先生」の名を口にした人は今まで1人もいなかったのに・・

さらに意外な事実も発覚。
著者:望月あきら。
なんと『ゆうひが丘の総理大臣』を描いた人でした(◎_◎
さらには『サインはV』のマンガ担当(原作は神保史郎)でもあります。

どちらも懐かしのドラマ特集では必ずと言っていいほど登場する伝説の名作。
その元になるマンガを手がけた人だったんですね。
もしやすごい人だったのか?と感心することしきり。
『ドッカン先生』はかなりマイナーらしいけど(^^;

あらすじとしては、お寺の住職の御曹司がどうしても教員になりたくて、変装して僧侶と先生の1人2役を演じ分ける・・というお話だったようです。(詳細はこちら

言われてみればそんな気も・・
で、正体がばれそうになってハラハラしたりもしたような。
うん。だんだん思い出してきた♪

なんだか無性に懐かしいです。
当時それほどおもしろいと感じなかった気もするけど(失礼・・)、もう1度読んでみたいなー、と思う今日この頃。
古本屋さんでものぞいてみますかねぇ。
でも、もう1つ衝撃(?)の事実が発覚。

『小学○年生』に連載されていたらしい・・_| ̄|○

しょせん○年生の呪縛からは逃れられてなかったのね(汗)
これじゃ孫悟空ですがな・・ウッキー ⊂((〃'⊥'〃))⊃
ずっと後回しにしてたんですが、これ以上放っておくと見なくなりそうなので気合い入れて見ました。

なんかすごく消耗するんですよ、このアニメ。
なんでだろ?

で、続けざまに見た感想は・・
やっぱ少し鬱(-_-;
いつもながらいまひとつ救いが無いというか。
そこが苦手なのかも、と自己分析。

特に5話「落涙の蕾花」はひどかったです。
何って男の子が。
同じ2人きりになるにしても、もう少し方法がありゃーしないか?と。

待ちぼうけを食ったあげく自分の空回りだったことを知る・・
最悪です。
皐月ちゃんの心の傷は図り知れません。

それにしてもヤツの狙いが蛍子ちゃんだったとは・・不覚。

よく見たら、ヤツが頬染めて見つめる先にはいつも皐月ちゃんと一緒の蛍子ちゃんがいたわけで。
すっかりやられました。

あ。だから余計にヤツに腹が立つのか。
見てる側は皐月ちゃんサイドで考えちゃって、すっかり彼女に感情移入しちゃったんですね。
ちっ。やられたぜ(-_-メ

ああ。私がウインドラゴンだったらヤツを地の果てまでも吹っ飛ばしてやるのに~。
ええいッ。
ウイーング トルネーーードッ!! (つ`Д´)つ≡≡ΞΞЗ

ハアハア・・消耗。

ところで。
ジン(精霊)の力はこんな時に使うべき・・みたいなこと一夏が言ってるの聞いて、「え?」と思ったのは私だけでしょか。

私が今までで力を使うべきだと感じたのは、4話でクラスメートが底なし沼(?)に沈みそうになった時だけなんですけど
(^^;

それ以外は「え?こんなことで使っていいの?」の連続だった・・
宿題(ほんとに宿題か妖しいけど)だからさくさく使わないといけないのかなぁ?

で、全部の力を使い切った時は、何かしら“答え”を出さないといけない、と。
誓さんと繪さんはそれをしなかったから未だに何かを悩んでる、と。
そんな流れのようですね。

そのへんの真相が明かされるまでは気が重いけど見ちゃうんだろうなぁ。
早く明かしてくれないかなーと願いつつ、気分の明るくなるものを見ようと次のアニメを物色する日曜の夜。

とりあえずサザエさんか?(笑)
「もっとよく見ろってんだよ。オラ(怒)」
byシロン


31話は「追いかーけて、飛ばさーれて」
シロンの力の源(?)である帽子をめぐって一波乱。

やっぱいいです、シロン&シュウ。
おかしい。楽しい。そしてじーんとくる。

単純でまっすぐで明るくて思いやりのあるシュウ。
ガラが悪くて素直じゃなくてクールに見せて実は正義感なシロン。
ああ、最強にして最高のパートナーだ・・

ハゲ疑惑にハゲしく怒るシロン。
愛しい(=´▽`=)
やはり髪は男の命なのか?

でも、軽い仕返しのウソであそこまで必死になられると、やっぱ良心が(^^;
おかげでまた1つシュウのいいところを再確認したわけですが。

いやー、自分のためにあそこまで涙と鼻水垂らして体張って帽子守られた日にゃー、胸キュンキュンですがな。
さすがのシロンもじ~んとしちゃいましたね、絶対。

シュウって今時めずらしく子どもらしい子どもだから、実はちょっと憧れます。
自分もあんな純粋な子どもでいたかったなー、とか。
バカだけど。
知らない間にすごいことしてるし。
バカだけど(笑)

いつのまにか人(レジェンズも)の心をつかんじゃう不思議な子・・

ガリオンの言うとおり“バカだけどすごい”が一番あてはまるかも(^^;

『レジェンズ』最大の魅力、子どもとレジェンズの心の触れ合い、みたいなものが今回も遺憾なく発揮されておりました。
やっぱり好きだー(^^


それにしても風の精霊「マミューム」、いい味出してたなー。
ああいうつぶやき系、結構好きです。
そういえばテニプリの伊武深司もちょっとお気に入りだった・・
『ミステリー民俗学者八雲樹』
見てます。

実はミステリー大好きです。

中でも好きなのは金田一耕介シリーズ、明智小五郎シリーズ、名探偵ポアロ、ミス・マープル、伊集院大介、などなど数え上げたらきりがないくらい好きです。

そんな私からすると『八雲樹』は、謎自体は物足りないんですが、まあこれはこれでわかりやすくていいのかと。みんながみんなミステリーマニアじゃないですしね。
TVでは今のところ、毎回前後編といった感じで進んでいるので、トータル2時間で収めるにはこれが精一杯なのでしょう。そのわりには健闘してると思います。

で、オンエアを見て最初に思ったことは、みなさん同様『トリック』の簡易版じゃーないかと(^^;
そのため好き嫌いがわりとはっきり分かれているようですが、私は結構嫌いじゃないです。
これはこれでOK。
なんといっても軽さがいい。それに明るい。

『トリック』はベースになってる世界がかなり重くて、要所要所に笑いがある、という感じでした。
言うならば暗さの中に明るさがある、というか。
対する『八雲樹』は明るさの中に暗さがある作り。
うーん、わかりずらいかなぁ?(^^;

毎週見ることを考えると基本的には明るい方が救われるんで、そのへんを評価してるわけです。
若干底は浅いですけど、そこはライトミステリーというか、謎には期待してないんで(汗)
でもキャラについてはもう少しつっこんで描写してくれた方が楽しめるかな。
このさい謎はほどほどにして、登場人物たちの内面にがんがんスポット当てた方が良さそうな気もしますね。
原作では本格ミステリーで描写も深かったりするなのかな?

もう少しいいところも書いておこう・・
えっと。テンポはかなりいいです。
会話のかけあいも安心して楽しめます。
特に八雲&富良野の微妙に相容れない感じが素敵。
さらにはミッチーのおとぼけキャラが私的にはツボ(^^
かぶり物にも挑戦したりして、こういう役もするんだ~って見直し(?)ちゃいました。
ミステリーなんだけどちょっと癒し系です。私の中では。
絶対に毎回見なきゃ!
というんじゃないけど、こういうのもあっていいかな、て感じ。

でもとりあえず来週は絶対見ますよ。
だって2時間サスペンスの帝王「船越英一郎」が出るんですもん!
ミステリー大好きな漁港の組合長って設定で(汗)
あんま出番なさそうだけど、やっぱチェックしなくちゃね♪

■テレビ朝日 ミステリー民俗学者八雲樹
■BJ ミステリー民俗学者八雲樹