半年ぶりに2週間だけプーケットへ戻りました。
寒くなってきた日本から脱出し
乾季に入ったばかりのプーケットは朝晩涼しくて
快適な気温で過ごせています。
朝陽が昇る頃
夕焼けの時間
いつも保護猫くろちゃんがいて一緒に時間過ごした
ことを思い出します。
くろちゃんを預かってくださっていた家を管理してくださっていたご家族のご主人もくろちゃんが亡くなった後を追うかのように3ヶ月後膵臓癌の為この世を去られました。
くろちゃんのことを大変可愛がってくださっていたと言うご主人。
ご病気だと全く知らなかった私は日本へコロナ禍が広まり始めた頃帰国し今年の6月までプーケットに来なかった。
入国することができても手続きが面倒でも
そんな状況だったなら早くプーケットに戻っていたと思うと後悔してもしきれない。
昨年の2月には自分を大事にしてくれた叔母が
膵臓癌で亡くなっている。
コロナ禍で大切な人を3人も見送った。
ものすごく辛かった。
それ以来よく考えるのは
いつか友人と会おうとかではなく
会える状況なら会おうと思ったこと。
最近だと50年ぶりくらいの幼馴染と
再会を果たして感動したこと。
後悔することだけはなるだけ避けたいなと感じた。
あと少しプーケットで滞在。
お空から保護猫くろちゃんとお世話して可愛がってくださったご主人が見守ってくださっていることに感謝して手を合わせています。
