Gigi回し車カウンターの特徴

Gigi回し車カウンターはホイール背面に取り付けた磁石を磁気センサーで感知して赤外線でケージの外に送信するので、ケージに配線を通す穴を開ける必要がありませんし、配線をかじられることもありません。


ホイール背面に磁石を埋め込んだ各機種用ブラケットを装着し、小さい赤外線送信部を回し車背面に取り付けるだけで、使っているほとんどの回し車を活用できます。


以下は暫定仕様です。

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グラハの回し車ホルダー内に取り付けた例

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NightAngelに取り付けた例

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SANKO25cmに取り付けた例

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GEX21cmに取り付けた例

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Bkastaに取り付けた例

赤外線送信部はCR2450ボタン電池で作動し、設計電池寿命は20年以上ですが、実質的には電池の推奨使用期限である「約5年〜10年(電池の物理的寿命)」は無交換で動作できます。

赤外線信号受信部はケージ外側に貼り付けるだけ。そこからケーブルでカウンター本体に送られます。

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赤外線受信部、ケージの外からケージに貼り付けるだけ


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カウンター本体はマイコンと時計を内蔵しており、運動開始時刻、終了時刻、時刻別の回転数や平均速度、走行時間、乗り降り回数などを液晶画面で表示します。液晶画面は2個あります。単に回転数を表示するだけのカウンターとは違い、夜のハムスターの活動を時刻別に総合的に見える化します。


Gigiカウンターは毎日正午に自動でリセットされます。

自動リセット後もリセット前の24時間分のデーターは記憶しており、いつでも表示できます。

自動リセット後は次の正午までのデーターを記録を開始します。 

Gigiカウンターでは便宜上、直近の正午から現在時刻まで(最大24時間)を当日と呼び、その前の24時間を昨日と呼びます。当日と昨日を合わせ最大48時間分のデーターを記憶しています。

 

例えば朝8時なら前日の正午から朝8時までの当日データーと、一昨日正午から前日の正午までの昨日データーを記憶しており、いつでも表示できます。

正午になり自動的にリセットされると当日データーは昨日データーとして記録を維持します。

メイン液晶で表示出来る項目

 ホーム画面
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データーサマリー24時間のまとめ(2日分あります)disp2


時刻別の回転数・距離・走行時間(2日分あります)

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サブ液晶
カウンター使用始めてからの累計回転数、走行距離

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 カウンター使用始めてからの1日の最高回転数と日付

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  カウンター使用始めてからの1日の最高平均速度と日付
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直近7日間の回転数を元に明日の活動量予測
(これは女子の発情日予想のお遊び機能です)
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  温度湿度表示