忘れたくない想い
昨日 母が入院しました。
昨日は午後から定期的に受診している病院の予約日
だったので義姉に迎えに行く時間をメールで伝えたところ
母の様子が2~3日前からおかしい(食べ物がのどを
通っていかないので薬も思うように飲めない・ほとんど
眠ったまま)というので急いで会社をでました![]()
行くと眠っている母に声をかけても反応があまりなく
いつもの母の顔つきとは全く違っていました。
救急車を呼び病院へ![]()
(この時点で救急車の中ではそんなに数値は悪くない)
病院へ着き数時間待ち、呼ばれると 誤嚥性肺炎
気管に入った食べ物やだ液が肺に入り,肺炎になって
しまったらしいのです![]()
食べ物が食べれる様になるまでリハビリ的に2~3日
入院と説明をうけ 義姉と私2人はホッとして待合室に
いると再び呼ばれ違う先生から 退院は望めない。
長期入院・・・・・延命治療はどうするか家族で話し合っておいて
ほしいなどと、さっきと全く違う説明(誤嚥性肺炎ではありましたが)![]()
病室に案内される途中 母の顔を見た数名の看護婦さんが
「あれぇ~~???見たことある顔。確かご主人小っちゃい人だよね」
私にも問いかけてきたので頷くと「やっぱりぃ~~~~」「かわいいい
おじいちゃんだったよねぇ」って![]()
救急車の中で最初に行こうとしてた病院に断られて ここの病院へきた
のだけど、せめて「良かった」と思えた時でした。
夕方から雪が降ってきました![]()
義姉と家に荷物を取りに戻り再び病院へ行くと母は点滴のおかげ
か(?)少し元気になっていました。
私「雪が降ってきて帰れなくなりそうだからすぐに帰るね]
母「ウン。気を付けて帰れ・又おいで
」
母は介護5
私の記録・・・・・・そして独り言


