VS 山本モナ似のスレンダー美人 32歳

出会ったときは顔が小さくて身長が高い印象だったのですが、
待ち合わせに来た彼女は小柄でした。
表参道ヒルズのやさい家めいに入り、お酒をのみながら食事。
やさい家めいは今の同居人とデートにいったことがある場所なので、
なんだか、良心が痛みました。
しかも今週末にいくCICADAも想い出の場所。
モテるようになるとこんな悩みができるんですね。
私はやはりジゴロには向いていないのでしょう。笑
さて、今回は本当にストレートに決まりました。
出会い:シャングリラホテルのパーティー
デート:やさい家めい(3h)→corco Bar(1h)→サクラ・フルール青山(朝まで)
実は表参道は引っ越したばかりなので土地勘ほとんどなく、
さらに自宅連れ込みができなくなったという悪条件の中、
今回はテストケース的にコースをイメトレしてから臨みました。
これは絶対なのですが、デートに連れて行くときは
男が全部主導で導いてあげるのが基本です。
おまけノウハウとしては全部行ったことない風をよそおう。
もしくはずっと前に1度だけきたことあるんだ。的なこと。
これは何かというと、デートしている女性とともに
新しいことを経験しているという疑似恋愛モードにさせるためです。
もうひとつは女性との関係づくりの中で
チャラさアピールをするかしないかという
究極の選択があるのですが、
これはもう僕の中ではキャラに合わせた方がいい
という結論になっています。
一応、両者のメリット・デメリットは
■ チャラい
後腐れなくやれるので女性としてもやりたいときに
やれる便利な存在になれる。
しかし女性をコントロールしにくい。
■ 真面目
女性が惚れる確率は高いのはこっち。
惚れさせれば女性をコントロールしやすい。
ただ、1晩の関係を持つ確率で言ったら落ちる。
僕は1晩の関係のみというのが苦手で、
どうしても毎回恋愛して好きになってしまい
リピートしたがる方なので、
チャラさをアピールすることをやめました。
また経験としても、以前長期的に
セックスフレンドにしたいと思っていた
25歳OLがいたのですが、
「彼女最大何人いたことある?」
という問いに正直にほんの一言
「5人」
って答えたら、それまで毎週セックスしてたのに
その次の日から連絡とれなくなったということがありました。
この話は実は女性側の状況が大きな要因になっている
ということもなんとなくわかっていて
25歳OLは結婚願望があったので、
ちゃんと付き合える彼氏を探していました。
(この時点で初日に寝るおれを選ぶのもどうかと思う。笑
おそらく寂しかったのだろう)
だから上記のようなチャラさ検定みたいな質問をよく俺にしてました。
ここで、男がとるべき行動は
女性のペースにあわせてもいいならチャラく答える、
自分のペースにもっていきたいなら嘘つく。
これが現時点の僕の答えです。
次号は今回セックスまで行けた理由の核心である
「心の奥の声を最大限引き出す」技術についてお話しします。
つづく