アロハ

本日は、ウクレレぷあぷあのビンテージ・コレクションの1品をご紹介します。
皆様、この楽器は何だと思いますか?

なんと、これもウクレレなのです

1920年代にロンドンのA.T.Howson社が製作したフォノ・フィドルと呼ばれるホーン付きのウクレレ。
弦を弾くと、ホーンからウクレレの音がポロロ~ンと出てくる、かなり変わったウクレレです。
生産数も少なかったので、超レアなウクレレですよ!

それでは、今日も良い一日を!

マハロ
ウクレレぷあぷあ

400Oasis 
アロハ

 
2015年の全米楽器(NAMM)ショーで話題となったウクレレ用ローG弦がありました。
メーカーはOASISで、話題のポイントは

1) 一般には断面形状が円形である巻き線を楕円に近い形状に加工した上で巻いたことで、巻弦で嫌われる「キュッ」という演奏ノイズを減少させるとともにほかの弦との音色のつながりを改善した。

2) 巻弦で起こり易い錆の発生が少なく、しかもフレットの摩擦による磨耗が原因の断線することが起こりにくい燐青銅の巻き線を使用した。

3) 巻き線として細いものを用いた「Warm」(写真右)と多少太い線を巻きながらWarm(0.033インチ)より細いゲージ(0.031インチ)とした「Bright」(写真左)の2モデルが発売され、好みの音が作りやすくなった。

これらの特徴により従来の巻弦に不満をもちフロロカーボンやAquilaの赤弦に走っていたローG調弦愛好者の皆様にふたたび選択肢ができたことになりますね。


それでは、今日も良い一日を!

マハロ
ウクレレぷあぷあ


 アロハ

本日は、ウクレレぷあぷあオリジナルブランド「アミアミ」のシカモア製のウクレレをご紹介します。
シカモアとは、最高級ギターやバイオリンの甲板に使用されるとても高価な木材。
この光沢のある乳白色が美しいシカモアを、なんと単板で使用し創られたのがこのモデルです。
すご~くシンプルなデザインですが、軽量で音量も有り、この値段で単板ウクレレ。
とってもお得なモデルです。
単板なので、弾き込むほどに良い音になっていきますよ。
サイズは、コンサートとテナーの2種類。(写真はテナーサイズ)

syc1 
syc2 

アミアミ・シカモア・コンサート
アミアミ・シカモア・テナー


更に、ハードケース、チューナー、CD付きの教本がセットになったお得なセットもあるんです。
アミアミ・シカモア・コンサート初心者セット
アミアミ・シカモア・テナー初心者セット

syc3 
 

それでは、今日も良い一日を!

マハロ
ウクレレぷあぷあ