アロハ

本日はウクレレのチューニングについて。
ウクレレは、上の弦(4弦)から順に、GCEA(ソ・ド・ミ・ラ)というチューニングになっています。
4弦からゆっくり弾くと「ハ、ナ、コ、サン」と聞こえるのです。



これは、ギターの5フレットにカポを付けた時の4~1弦と同じ音。
なのでギターを演奏する人はすぐにウクレレも弾けるようになるのです。



チューニングするには、デジタルチューナーが便利。
ウクレレのヘッドに、デジタル・チューナーを取り付け、それぞれの弦を弾き希望の音に合わせていきます。
音が合うと色が変わるので、分かりやすいですね。(チューナーの種類によって異なります。)

デジタル・チューナー

ウクレレは、ナイロン弦なのでチューニングの際、結構伸びていきます。
初めのうちはすぐに、チューニングがずれてきますので、こまめにチューニングを確かめてみてくださいね。

これで、チューニング完了。
あとは、ぽろろ~んと音を出し、ハワイを感じてください!


それでは、今日も良い一日を!

マハロ

ウクレレぷあぷあ


アロハ

本日もウクレレの仕入れに行ってきました。

ここのところ毎日仕入れ尽くしです。

今日行ったのは、ハワイ製ウクレレの新メーカー「アイスマン・ギター」の工房です。
名前からも分かるようにギター・メーカー。
コア製のラップスティール・ギターや、オーケストラモデル・ギターなどを創っていますが、最近ウクレレも創り始めたのです。
各パーツに至るまで、手作りにこだわったハンドメイドのハワイ製ウクレレ。
入荷したのは、カーリーコア製のStyle3のテナー。
トップとバックにローズウッドのバインディング、メープル・ローズウッド・コアの寄木細工のロゼット。
フィニッシュはナチュラルなサテン仕上げで、木のぬくもりが伝わってきます。

そして、粒立ちがはっきりした音色のウクレレ。




工房内部の写真です。

アイスマン・ギター

ウクレレ製作

現在作成中のラップスティール・ギター。
コアトップに、マンゴのサイドとバック。マンゴの木目がとってもきれいでした。

ラップスティール・ギター

新しいハワイアン・ウクレレメーカーの誕生ですね。
まだまだ数も少ないので、レアなウクレレです。

それでは、今日も良い一日を!

マハロ
ウクレレぷあぷあ