Sammy Jaxen
サミー・ジャクセン
transgender women

 

今回は、米国カリフォルニア州の南部在住のアメリカ人のトランスジェンダー
女性のサミー・ジャクセンさんをご紹介します。彼女は現在35歳 

これまでの約4年間(HRT)ホルモン補充療法を受けています。
彼女はソーシャルメディアで自身のトランジションを記録しています。

 

 

サミーさんは、とてもきれいな顔立ちの女性ですが・・・
彼女が以前、元男性だったとは教えてもらわない限り気づかないですよね。

 



サミーさんは、自身が物心ついたときから性に対して違和感があったと・・・
語っており、男性戸籍として生まれ、性自認は女性というトランス女性であり、
現在でも、自身の経験をもとに、セクシュアルマイノリティを積極的に支援
したり、彼女はソーシャルメディア(Reddit.com )で自身の女性への遍歴や
意見を発信しています。

 


彼女は、10代や思春期に性別違和感によるうつ状態を経験したことは、・・・
彼女にとって、としてのキャリアに大きな影響を与えたので、諦めなかった
自分を誇りに思っています。

 

 

この世の中で、マイノリティに対する差別に立ち向かう手助けをしたいと・・・
考えています。また、メイクアップやファッション、美味しい食べ物、
そしてこの世の中で、男して人生を歩むよりも、女性として歩むかとがより、

幸せで事である思いにも情熱を持っています。

 


 

私が育った頃はあまりロールモデルになる人がいませんでした。
一番の後悔はもっと早くトランジションしなかったことです。だから、
もし自分の経験を共有して誰かに本物の生き方を促せるなら、喜んで
そうします。

 



彼女は、社会人になっても、早く女性になりたい願望に目覚めて・・・・
その後、最も深い苦痛とストレスにさいまされて、うつ病などの精神疾患を
発症する日々が続き、私は、夜になると女装をして、夜の街を徘徊する・・・
ようになった。

 


自らネット通販でウィッグや服を買い、自分でメイクしてだんだん女装に・・・
のめり込んでいったというサミーさんは、間違った性に生まれてしまった
という自覚は消えることはなく、もう自分自身に「もう嘘をつくのはやめよう」
と決心、男性から女性になる決意をしました。2019年にはホルモン療法を
開始されました。

 

 

ホルモン療法を受け始めた頃のサミーさん。
 

彼女は、28歳でホルモン療法をはじめてから、徐々に自身の身体がようやく
本来の理想の性に目覚めた頃、周囲には理解されず、同僚や友人からも・・
次第にそっぽを向かれ、去っていったショックも重なり、すべてをなくして
絶望を感じたサミーさんは、日々の精神的・肉体的な疲れが溜まり、・・・・
うつ病を発症した。

 


 

サミーさん、うつ病やストレスなどその要因で精神科クリニックに・・・・
彼女は、入院することになります。トランスジェンダーであることや・・・
ホルモン療法で不安定な精神状態にあることが理由でした。

 


サミーさん自身が、女性になりたいとカミングアウトした時・・・
多くの友人や同僚からは、猛反対でそっぽを向かれ、これからは同僚に

一緒に働きたくないと言われました。

 

 

私自身であるという夢の実現のために最大の代償を払っています。その結果、
家族や友人、仕事、社会的地位を失いました。
一番つらかったのは父との関係でした。私たちは親しい絆はなかったけれど、
いつもお互いを愛していた。私が10代の頃に女性に憧れを感じていること
「カミングアウト」したとき・・・・・

 

 

父親はそれを受け入れるのが難しかったので、私がトランスであることを
カミングアウトしたことで、さらに複雑になりました。父親は2022年に
亡くなりました。長い間ほとんど連絡を取っていなかった後です。
父親が本当の私を知ることができないのはとても悲しいことです。

 

 

彼女はトランスジェンダーの人々の窮状に対する意識を高めるために、
自身の画像や寄稿文をソーシャルメディア(Reddit.com )に投稿した
と報告したその後、コメントほぼ1000回以上共有されています。

 

 

サミーさんは約800通以上の質問とコメントを受け取りましたが、・・・・・
そのほとんどがトランスジェンダーに理解があり、協力的で敬意のある

人々からのものでした。と彼女は言いました。

 

 

ホルモン補充療法を使用して医学的に移行した私は約2年で・・・・

こんなに変わるなんて驚きでした。今の私は女の子のように見え、誰もが私を

女の子だと言ってくれると、それは奇妙でしたと彼女は言いました。

 

 

それから約2年後、私にとっては初めて出会うほとんどの人は、私がこれまで

男性として生まれたことを知ることができません。
私は、ホルモン投与を受けながら最初の3年間は、私がトランスジェンダーで

あることを知ることを恐れて生きていました。

 

 

私が女性としてあまり関わりがなかったので、それは孤独でした。
私はトランス女性としてはるかに注目を集め、世間の一部の人から脅威に

なる可能性があると想定しています。

 

 

「私は男として育ったので、女性として生きる喜びも知っています。
私が女性として生きることの良い点の1つは、他の女性が私を・・・・
どのように扱うかであると言いました。

 

 

女性として移行プロセスは私にとって「厄介な段階」であり、人々が・・・

私の外見に不快感を覚えていると感じました。
私の身近な人達は、私に対して

「あなたは男性のようには見えませんが、女性にも見えません。」

 

 

私は中性的な外見であり、私は他の女性のようには見えなかったので、
私は偽物だと感じたのでその期間に多くの苦しみを味わいました。
私が普通の女性として見る方法は1つではないと自分に言い聞かせなけ

ればなりませんでした。」

 

 

ホルモン投与は魔法のお薬で本来男性の身体私が、女性のように変化して、

心身ともに女性へと成長していきます。

 

 

女性として生きてく為にはホルモン投与の副作用で、苦痛・激痛それらの
難関を乗り越えても叶えたい強い願望を必要としなければいけません。
この頃の私は、ホルモン投与を受けて3年目です。身体的にも・・・・
体つきが女性的な丸みを帯びて、乳房のふくらみを感じ取れる。

 

 

私は、性転換して身体や心は女に化けれるけれど、完全な女性には・・・・・
なれないと時々、気づくことがあります。自分自身には、まだ男としての
本能が存在し、私はやっぱり男なんだなと認識させられることも度々ある。

 


 

もちろん、世の中にはさまざまな考え方を持った人も多い。
女性になった私に、快く感じない方や嫌悪感を抱く方もいましたが・・・・
その様な方は、私と一定の距離を置いている。

 

 

サミーさん自身は、自分を女性として大切に扱ってくれている男性に初めて
女性としての恋を意識する様になった。私が生きているこの世の中には、
きっと天国があるに違いない。私は女として結婚したい。

 

 

昔から、私自身は女性だという気がしていた。そして35歳になった今、・・・・
周りからも自分は女性として見てほしいと思っている。