さて、遺族年金の手続きが完了してひと段落しましたが、相変わらず「早く死にたい!」と言っています、、、
なだめながら、毎日会っていましたが、
ある日、様子が変な電話がかかってきました。
急いで様子を見にいくと、熱と、混濁、朦朧しているので、急いで訪問看護師さんに来てもらい、
最寄駅近くの病院に、入院することになりました。
コロナで面会は出来ない状態でしたが、旦那さんの手続きの手紙が届いたりしていたので、特別に面会をさせてもらったりしていました。
ある日、先生からの話があるから一緒に聞いてくれる?
と、電話がありました。
指定された日に行き、ケアマネさんと3人で聞くことになりました。
ドクターからのお話
今回調べてて分かったことは、元からある大腸癌がありますが、それとは別に、肝臓癌が見つかりました。
大腸癌より、肝臓癌の方が大きくて
すでに12cmあります。
外科の手術はできないし、体力的に考えて、抗がん剤はできないと、判断しました。
年内には、黄疸、腹水、浮腫みがでてきます。
と、お話をしました。
旦那さんも、肝臓癌、、、
泣いてしまっているのを慰め、最後まで面倒を見ると、心の中で決意をしました。