本日、このプロジェクトで知った、自宅避難の方へわずかながら物資を発送してきました。
このプロジェクトは、早稲田大学院MBA講師 西條剛央さんが立ち上げたもので、
「必要な物」を「必要な分」「必要な避難場所」へ届けるという画期的なシステムです。
このプロジェクトを知ったのは西條さんがプロジェクトを立ち上げる時。
西條さんを知ったのは、地震後、たくさん情報をツイッターで流している西條さんをフォローしたのがはじまりでした。
西條さんには、2度目の大きな余震、停電の時、ツイッターで情報提供を呼び掛けたところ情報を提供してくださる方がみつかり、無事、高速バスで東京へやってくることができました。
地震直後は、実際に被災地に行き、資格を活かしたボランティアをしたいと思っていましたがなかなか環境的にも条件的にも難しく、やはり資格をもっていても組織に入っていなければ難しいことが多いんだと感じました。
今のあたしがやっと、こっちの生活の中で出来る範囲で動くことができるようになってきたので、
本日、第1回目、実行に移すことができました。
東京も東北も、震災に対しては人それぞれ温度差はあると強く思っています。
でも、そうした中でも、気持ちがあるときに出来ることをすることが今はBESTなのかなって思います。
やっと、行動にうつせてちょっと嬉しいです。
今までは、GLAYも聞かず、ちょっと気持ちが下を向きっぱなしでした。
地元を離れてからは、地元のニュースでたくさん地震関連の話題が出ていたのに、東京での報道にちょこっと戸惑ったり。
でも、ここで生活することを選んだのはあたしなので、しっかり前を向いて、
できることをしていきたいと思います。
GLAY関連でこのブログを読んでいる人も、そうじゃない方も、
ぜひ一度、ふんばろう東日本プロジェクトのサイトに行き、もしよかったら
協力をして欲しいなと思います。