今年一番の日記。
今年もよろしくお願いします。
なんでか知らないけど、北海道に来ていた。
北海道には海底火山があった。
海底っていうのに、外からよく見える。
それで旅館に泊まってて、あたしが散歩にでかけた。
ひとりで。
そうすると地震が起きた。
小さい地震だったがそれから、海底火山の噴火の警報が出た。
あたしの散歩先は宿からうんと火山に近いところだったので(といっても遠くに見える)あわてて宿に帰ろうとしてたら、とうとう噴煙がではじめた。
やばいと思って逃げてたら、溶岩っぽいものが噴火。
空高く舞っていてだんだんこちらに近づいてくる。
このままぢゃやばいと思って道の上にある隙間に入ると、道に溶岩が流れ出した。
間一髪。
隙間から抜け道使って上に行って、どうにか宿に戻った。
宿に戻れば、散歩先から幾分か火山が小さくみえるから安心してたが、宿から見えるビルに火山弾がぶつかって燃えるのを見て、ここも危ないと判断。
みんなでリュックに非常食とかを詰めて逃げる事に。
とりあえず、建物の影になりながら逃げた。
火山弾はたいてい建物にあたるので建物が盾になってなんとか遠くの草むらに。
そうするといつの間にか汽車に乗ってて、汽車に向けられてミサイルがどんどん飛んできてた。
ミサイルというか鉄球。
戦争みたいになってた。
で、最初は鉄球の数が少ないからうまいことよけてたんだけど、そのうち鬼のように大量に打たれるようになって、よけきれないところまできてたら、じいさんがあたしともうひとりの女の子を連れて列車から飛び降りた。
列車を飛び降りたタイミングで列車に大量の鉄球が当たって、電車が止まった。
じいさんが、敵が来るからといって、列車に降りたときにできた傷で血だらけになってるにも関わらず、列車の下に潜ってあたしともうひとりの女の子を守ってくれた。
しばらくしてると敵が現れて、生き残りはいないかーって探してる。
怖かったけど、あたし達も弱ってて虫の息だったので見つからないで済んだ。
敵が撤収してじいさんと女の子を見たら二人とも死んでた。
しょうがないのでそこから森に入ってなんとか味方のいる陣地まで逃げようということになったんだけど、両サイドの森とも敵がうろうろしてる。
しょうがないので常に草むらの中に潜りつつ移動することに。
地道に移動を続けた結果、知り合いのいるところに出た。
感動の再会。
ここで目が覚めた。
怖い夢だったー。