ご無沙汰しています!

すっかり寒くなってきてびっくりですね。

 

11月末から体調があまり良くなく、ずっと胃痛に悩まされています。

元々、胃腸が弱い人間なのですが、約一ヶ月も続くなんてことは今までありませんでした。

 

何度も病院に行って、内服治療してやっと少し落ち着いてきています。

 

潰瘍や癌が怖いので、今日は人生初めての胃カメラをしてきました。

 

病院に着く受付を済ますと、病室に案内され、まず胃の中の泡を消す薬を飲みました。

おちょこ一杯分程度の量をぐびっと…

あまり美味しいものではありません。笑

 

数分後、看護師に呼ばれて検査室へ。

物々しい部屋の真ん中に置かれた検査台に寝転がりました。

あー緊張する。

 

今日は鼻から内視鏡を入れる予定なので、両方の鼻にゼリー状の麻酔を入れてくれましたが、

これがまー。めちゃくちゃしみる。

この時点でもう半泣き、いや、左目からは涙が溢れていましたね。

喉に麻酔が到達すると嫌でも嚥下反射が起こります。ゴックン。

嚥下した後もあまり痺れてる感覚はせず、ちょっと違和感ある程度。

大丈夫なのか、これ。と不安に駆られます。

 

そうこうしていると、先生が入室。

おじいちゃん先生。かわいらしいなと思う気持ちと、不安な気持ちで一杯に。

 

横向きになり、いざ鼻から内視鏡を入れる。

しかししかし、ここで問題が!

狭くて内視鏡が入らないという悲劇。

 

先生は痛くないか?と聞いてくれる。

はい、痛くありません。

心の中では、お願いだから鼻から行って。ちょっと出血するぐらい我慢するし、痛くても我慢する。

とひたすら念じていましたが、案の定、口から行くことに。

 

え、待って。鎮静剤とかないん!?

そう思って、先生に聞いてみると、看護師がこう言った。

鼻から麻酔してるので大丈夫ですから、力を抜いてね。

 

ふーん、そうなんや。へぇー、じゃあ大丈夫か。と思ったが、

 

死ぬほど痛い。

嘔吐反射も出やすい方だと伝えていたのに、グイグイくる。

 

目からも鼻からも口からも垂れ流し状態。


痛くないよ、大丈夫、力抜いてね。

力抜かないとしんどいよ。


わかってる、わかってるよー!!!

抜けるかー!!!

早く内視鏡抜いてくれ!!って先生突き飛ばしてしまうところだったわ。笑


結局、胃食道逆流やって、潰瘍も癌もありませんでした。


胃カメラを口から鎮静剤なしでいく病院なんてあるのかな?


もうしんどくてしんどくて。二度とやりたくない、トラウマ体験記。



その後、ピロリの検査、年明けにしよかって言われて、

胃カメラもう嫌です、って言うたら呼気検査やった!!最高!!


以上です、おやすみなさい😂