久しぶりの更新です。
すごく久しぶりに一冊読破できたので、感想を忘れないうちに………
ネタバレあるのでご注意を。
「仮面病棟」知念実希人
ぶっちゃけジャケ買いですw
作者も知らんし、誇張のすぎる帯につられましたw
まぁ医療従事者として気になる内容でもあるし、買ってみようと。
まー悪くはないが、めっちゃ面白いわけでもない(笑)
テンポ良く、場面の切り替えはほぼないにしてもスピードは失速せず、最後まで完読できます。
文章力はもうひとつ頼りないにしても、不快に感じるほどではない。
見取り図がついてますが、最後まで見なかった……いらないのでは?
面白いが、やや展開が無理矢理な感じも。
作者はどれだけ医療の現場のことを知ってるんだろう?
移植オペに看護師二人、医師二人………
え、麻酔科は?自科麻酔で移植……??(笑)
移植オペってみんなそんなに経過いいもんかねー。すでに腎不全だけあって、オペ前からそんなに全身状態良くないと思うんが………どんなけ全身管理の上手な院長。
そのわりに夜勤は看護師二人と いう手の薄い看護。すごい‼
まぁ一般に人には気にならない視点だろうな。
予想はかなり早い段階でできたどんでん返しだったけど、それなりに楽しめました。
B級映画を見たぐらいの読後感。