いつだって抱きしめてほしいのは

君なのに



たとえば空が青かったとき

それを話す相手が僕であってほしい

そして君の喜びが増えればいい


たとえば仕事がうまくいかなかったとき

それを話す相手が僕であってほしい

そして君の悲しみが半分になればいい


いつだってどんな小さなことだって

君の話がききたいんだ