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お金をかけない英語教育

今の時代、子どもの英語教育にお金をかけるのはナンセンス。
英語教材や英語スクールの力を借りずに、楽しみながら子どもと一緒に英語を学ぼう。

前回の英語教育方法3は、
Phonics(フォニックス)って何?」というテーマでした。
これで「Phonics」がどんなものかわかっていただけたかと思います。

いよいよ具体的に英語教育方法について語っていきましょう。


「Phonics」を習ってない私が
どうやって子どもに「Phonics」を教えたのか




それは、、、




iPhoneアプリです。
もちろん無料のやつです。


iPhoneアプリは、フォニックスの他に
フラッシュカードや絵合わせで英単語を覚えたり、
様々な英語教育アプリを無料でダウンロードできます。
すごい時代になりましたね。


次回以降、お勧めアプリをどんどん紹介していこうと思っています。


娘ちゃんも2歳なのにiPhone完全に使いこなしちゃってます。
子どもの吸収力はホントすごい。


メニュー画面を指でスワイプ(スライド)して
自分の好きなアプリ起動して、
英語を独学で勉強してます。


ガーン親いらない……
前回の英語教育方法2は、
アメリカに移住した人の教育方法から学ぼう!」というテーマでした。
そこで「Phonics」という言葉が出てきました。


完全に知りませんでした…


日本で英語教育を20年近く受けてきましたが、
「Phonics」(フォニックス)の存在すら知りませんでした


日本人は「l」と「r」の発音の区別が付かないとよく言われ、
英語圏の人から「Engrish」と馬鹿にされていますが、
根本は日本の英語教育にあったのかもしれません。


「Phonics」とは、簡単に説明しますと、
アルファベットを実際の発音で覚えるという勉強方法です。


例を出しますと


「a」→「エー」
「b」→「ビー」
「c」→「シー」


ではなく


「a」→「ア」
「b」→「ブ」
「c」→「ク」


というような感じの覚え方です。
実際はカタカナでは表現できません。


「l」→「ル」
「r」→「ゥル」


微妙です…
実際に聞いて覚えたほうがいいです。
(ちなみに発音記号は英語圏の人は存在すら知らないそうです。)


そして、
同時に英単語も楽しく覚えられます。


例えばこんな感じです。


「apple」→「ア、ア、アポー」
「book」→「ブ、ブ、ブック」
「red」→「ゥル、ゥル、ゥルェーッドゥ」


……
そろそろ、
その「お金をかけない英語教育」とやらを教えろ!
という声が聞こえてきそうですが、
ちょっと待ってください。


その辺は
私が教育方法を確立していった経緯を交えながら、
語っていこうと思います。


我が家の英語教育方法1では、
英語を普段使いにしよう!
ということでしたが、
それだけで大丈夫なのかという不安がありました。


ここで私は
実際に英語圏ではどのように子どもに言葉を教えているのかを
調べることにしました。


いろいろ調べていく上で一番参考になったのが
このホームページです。


<アメリカ生活+出産・子育てガイド:英語教育>
http://americanlife4u.com/kosodate.eigo.php


ここの管理人さんは、
日本語メインの日本人でありながら、
アメリカで子育てをなさっているという方です。


ここでは「子供と英語を学ぶ方法」ということで、
次のようなテーマで語られています。

・歌で学ぶ
・テレビで学ぶ
・Phonicsを学ぶ
・テキストで学ぶ
・本で学ぶ
・教材で学ぶ

なるほど非常にためになります。
英語の「歌」は知りません。
英語の「テレビ」は日本ではやってません。
英語の「Phonics」は、、、


「Phonics」って何……