心が折れそうになると検索魔になって

「人工受精 回数 確率」
「体外受精 成功確率」

とか色々調べちゃうの不妊あるあるだと思うんだけど…
人工受精6回目を迎えるにあたって色々調べてたときに見つけたどなたかのブログにあった言葉が印象的で…

「人工受精は体外受精をするための確認作業」

なんかこういうことが書いてあった。
人工受精は「体外受精の必要性」を確認するための通過点であって、人工受精自体で成功できれば万々歳。

あーなるほどな…って、なんかスーッと色んなものが落ちていったというか。
綺麗に納得できたというか。
その言葉でステップアップを決心した。

当然っていうのもなんだけど、6回目の人工受精も当たり前のように生理が来たんだけど、旦那と一緒に体外受精の説明会に行くことを決めた。