
「オカルト雑誌 ワー プレゼンツ 新春特番 妖怪大集合スペシャル」
正直戸惑いました。これを舞台といっていいのかと。自由すぎるでしょう。セリフ、アドリブなのかとても曖昧なやり取り、ただ役者通しのやり取りである程度判断つくものもありますけれども。観ていて思ったのは先がまったく読めない。何がおきるのかわからない部分もあり、お約束ともいえる流れもあり。Twitter等で拝見する前に色々流れていたけれども展開はまったく予測出来ず。ある意味面白かったし、いい意味で裏切られたモノもありました。
舞台の上で色々な人が動く為に目が追いつかない部分もありました。キャラもしっかりしてましたしね。
妖怪を題材にしてはいるものの人間が一番恐ろしいのではという流れに持って行きながらも。ラストはCMで流れていた言葉を思い出しました「人は人を見て笑う」だと記憶しているのですが(間違っていたらすみません😢⤵️⤵️)まさしくエンタメ、喜劇なのでしょうか。でもイジリも愛に感じましたけどね私には。最後はお客様に丸投げして終わるようなこの終わり方も斬新ですね。だからこそTwitterにてあんなに画像が流れても平気な訳ですね。
ドタドタしてはいるものの観ていてハラハラとこちらが心配することなく観ていられるのはしっかりとした流れが出来ているからなのか。笑えましたし自然と受け入れてたのは何とも不思議な思いはしたりするのですが。
うーん😔色々な角度で観てみたかったかなと。役者さんのキャラが1人1人がしっかりしていたからか。次はどんな事を仕掛けてくるのか観てみたいなぁと思えるのはしっかりと人間模様が描かれているからな。楽しませて頂きました。
この辺りで締めたいと思います。では皆様お疲れ様でした。