観劇日記 でも、ナンカ。 「美人で何が悪い」 | ソメのブログ

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 まずはこのタイトル。明らかに挑戦状かともとれるタイトル。女性ならではの視点。でもこれを男性が脚本を書かれたというのは何か府に落ちました。(女性ならもっと感情的というかもっと会話に恐ろしい部分がもう少し強めにでるかもと思いながら😅)
 三人の「美人」が出てきてそうでもないともいいつつ態度は満更でもない感じで物語は展開していく。その三人の前で不思議な現象が起こっていく。
 太田さん、久しぶりにお芝居を拝見します。透明感と不思議さんの感覚は相変わらず。何を考えてるのかわからないけれどそれが彼女の魅力であり物語に引き込まれる。でもどこかもの悲しくてついついみいってしまうのは彼女の存在感なのかな。見終わった後に上手いんだけど彼女の独特な雰囲気に不思議な感覚にさいなまれます、いつも。観ていて印象に残る役者さんです、私には。
 加藤さん。独特なテンション、まさしく天然とは紙一重かなぁと感じる。天然よりですけどね。彼女も不思議な雰囲気はあるかな。独特の柔らかさだったりしなやかさだったりするのは彼女の雰囲気ならではなのかな。優しい空気感に癒されました。
 永田さん、上手いなぁ。相変わらず、安定的な芝居にホッとします。テンションの持っていき方が上手いと感じます。今回の作品を観るキッカケの一つです。何をやっても彼女の色になるな。彼女らしいなと思わせてしまうのは彼女の力でしょうか。好きだなぁ。
 作品は面白いとは思います。ただ間だったり流れが何かのれないなという印象を持ちました。話はわかるけれど何故そうなった?の疑問符が頭の中を駆けめぐりました。中身は面白いのに府に落ちない印象があるのは少し唸ってしまいました。うーん。何かおしいなぁと思ってしまったのは残念だなぁ。まだ何かこの三人なら何かもっと出来るのでは思ってしまいました。
 ではここらで締めたいと思います。皆様お疲れ様でした。