ヘンなのを選ばない③
たまに「親権は元妻が持っとるから子供のことは俺は知らん」言うアホ男がおる。別れた妻は他人になっても、親子関係(扶養義務)は継続する。親権があろうとなかろうと、親と子の法律上のつながりはそう簡単には切れん。お相手が子供の親権持ってて、養子縁組してほしい言われたとする。この先自分の健康は、老後のお金は?学費出して言われたら払えるかな...。今までの関係を壊したくない思うて、不安でも断れんやろうなと私は思うんや。そやから、お相手だけに子供がいる場合は、結論は急がんでもええと思う。逆にそこだけ強く迫ってきたら、ヘンやと思うべきなんや。さらに、親権があろうとなかろうと、子供と一緒に住んでいようがいまいが、精神的経済的に自立できているお相手を選ぶことや。残念なことに、子供のことより自分とお金優先で、法律婚する条件のええ相手を探しているだけの方がおるからや。入籍は、法律上の人間関係をつくる。お顔で選ぶんはアホやが、ふさわしい相手として吟味する、されるんは失礼でも何でもなくて当然のことなんやで。ケッコンを騙った母性、父性、経済力の搾取に遭わんようにしてくんなはれ。