どうしたらいいか迷いませんか?

家ならもちろん新しいのに穿き替えて、さあ寝ましょ、だけど。

もう少ししたら、どうせ脱ぐか脱がされる下着は・・・

さっぱりした体にもう一度、今まで履いてたものをつけるのも、どうかと思うし・・・

バスローブ一枚だと、スースーするし・・・

貴女はどうですか?
仏教には、慚愧という言葉があります。親鸞聖人は『教行信証』の中で、
 「慙」はみずから罪を作らず、「愧」は他を教えてなさしめず。
 「慙」は内にみずから羞恥す、「愧」は発露して人に向かう。
 「慙」は人に恥ず、「愧」は天に恥ず。これを「慙愧」と名付く。 と言っています。
自分自身に向かって恥ずかしいと思うことが「慙」で、外に向かって恥ずかしいと思うことが「愧」です。
今の私は「自ら慙じず、天に愧じず」
慚愧の念に堪えています。
年齢を重ねて、思うことは、

好きなものが、どんどん好きになること。愛おしいまでに、しみじみ幸せを味わうようになる。
インスタントコーヒーでも、ちゃんと溢れれば、
「違いのわかる男」ってのが実感する。

もうひとつは、苦手だったり興味の無かったものも、味わい深いなぁと思える。
ミョウガとかセロリとかもうまいって思えるようになった。

女性に限っていえば、若い時ほど、髪型とか胸とか年齢に対して好き嫌いがはっきりしてた。

今は、どんな女性にも、それぞれに素敵な部分があることが解るよ。

シワやシミだって、頑張って生きてきた証として、愛おしく思えるねんな。

ただ高圧的に一方的に嵐のようにしゃべる人だけは、年々苦手になってるかも瀨
30数年前、キックの鬼と呼ばれた沢村忠に憧れ、キックボクシングをしていた頃を思い出す。

プロレスよりスピード感があって、ボクシングより豪快。

ハイキックがコメカミに炸裂した時の爽快感と、ヒザ蹴りでボディーをやられた時の痛さは堪らんよ。

今はリングより、ベッドが、もちろんいいけどね。