あなたもプライバシーの侵害について、心の準備をする時期です。いつまでも15歳でいるわけには、いきませんものね。
そのうち、あなたのところへも、お手紙や小包が届くようになるでしょう。そうしたら、あなたのご両親も中が見たくてたまらなくなるにちがいありません。お父さん、お母さんに見たい気持ちをがまんしてもらいたいですか。開けてもいいかときかれたら、どうでしょうね。
他の人にきた郵便物は、ほかのひとのものです。とくに家族の誰かにきたとき、誰からきたの、とか、その人、どういう人、などと詮索するものではありません。なかみを見せたり、わけたり、そのことを話題にするしかしないかは、もらった人に、おまかせなさい。
そういう習慣を作っておくのは、あなたのためにもなるのですよ。魚屋さんからの荷物には、どうせ魚しか入っていないでしょうしね。
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