誇り
こんにちわ
アメーバニュースにこんな記事が載ってました
ぜひ見て下さい。以下コピぺ。
「フランス絶賛!日本人のここがすごい。」
東北地方太平洋沖地震が起きたと き、フランスは朝の6時46分で、 朝から一日中、ニュースは日本の 地震の報道一色でした。
パリの日本人街と呼ばれるオペラ 地区に行くと、朝10時ごろから次 々とテレビやラジオ局、新聞記者 が集まり、日本人を探してはイン タビューをしたいと近づいてきま す。
「あなたの家族は大丈夫ですか? 連絡はとれましたか?」
続々とやってくる記者たちの数に、祖国で起こった災害の大 きさをあらためて実感します。
そんな中でも救いになるのが、日本人の振る舞いをたたえら れたときです。
「なぜ日本人は冷静でいられるのですか?」
「どうしたら、こんなときでもほかの人を思いやれるのですか?」
フランス人の目には、みんなが一丸となって現実に向き合い 、取り乱すことなく前進しようとしている日本人の振る舞いが
「尊敬に値する」
と映っているのです。
■自然を受け入れる大きな器を持つ日本人
日本人を取材したいとやってきたフランスの新聞「パリジャン」紙の記者、マリアンさんはこう言います。
「なによりも、日本人の冷静さに驚きました。フランス人は 問題があればやたらと騒ぎます。
もし、フランスで同様のことが起こったとき、受け入れるという姿勢に慣れていない私たちは、あなたたち日本人のように対応できるかどうかは疑問です」と語りました。
また、テレビ局の記者、マルティンさんは言います。
「食料不足が懸念され、スーパーに殺到する人たちの映像を 見ても、みながきちんと列に並んで順番を待っている姿に驚きました。もしこれがフランスだったら、きっと押し合い、取り合いになるでしょう。
以前、取材で日本に行ったとき、交通量の激しい銀座4丁目の 交差点で、一度もクラクションが鳴らずに人と車が行き交うのを見たときから、すごい国民性だと思っていました。でも、震災時にもパニックやヒステリーを起こさずに、きちんと ルールを守れることは、あらためて尊敬いたします」
■子供でさえ取り乱さない冷静さ
フランスは一部の地域を除き、ほとんど地震が起きていません。周囲の人に話を聞いても、60代の人たちでさえ「一度も 地震を経験したことがない」と答えます。
そのため、フランスでは地震に対する知識や備えがあまり浸透していません。親たちは、日本の子供たちの冷静な対応に 驚いています。
「まだ小さな子供たちが、泣きわめきもせずに机の下に隠れ たと聞いて驚きました。フランスで地震が起こったら、自分 の子供はあんなふうに対応できないと思います」
日本の地震ニュースの影響で、学校で行われる避難訓練を紹介する番組も組まれています。
■身勝手な行動を慎む心
16日、放射能漏れを心配するフランス政府は、在日フランス 大使館を通じて日本に滞在するフランス人は「直ちに帰国あ るいは日本の南部に避難」するように勧告しました。
そんな中、フランスのメディアが東京で働くサラリーマンに「どこかほかの県や国に避難しないのか」と聞いたインタビューで 、
「会社をほったらかして、自分だけ一人逃げるなんて、ひきょうな気がします」
と言ったコメントが報道されて話題になりました。会計士のマティルドは言います。
「私たちフランス人にとって、会社や仕事は日本人ほど重要 なものではないのかもしれないけれど、日本人が自分の命を かけてまで仕事をしなくてはいけないという責任感のもと、働いていることに感銘を受けました。普段から日本人は仕事に対してまじめだという認識はありま すが、このような事態になって、その精神に偽りがないことを確認した気持ちです。自己の利益だけではなく、全体のつながりを大切にする心をわれわれフランス人も見習わないといけません」
不安定な生活を送りながらも、前に向かって冷静に一歩一歩 進もうとする日本人。このような話を聞くたびに、自分が日本人であることを誇りに思います。
以上が記事の全文です。
日本は戦争から奇跡的な復興を遂げた不屈の国です。
思いやる気持ちや、挫けない精神を大切に!!
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アメーバニュースにこんな記事が載ってました

ぜひ見て下さい。以下コピぺ。
「フランス絶賛!日本人のここがすごい。」
東北地方太平洋沖地震が起きたと き、フランスは朝の6時46分で、 朝から一日中、ニュースは日本の 地震の報道一色でした。
パリの日本人街と呼ばれるオペラ 地区に行くと、朝10時ごろから次 々とテレビやラジオ局、新聞記者 が集まり、日本人を探してはイン タビューをしたいと近づいてきま す。
「あなたの家族は大丈夫ですか? 連絡はとれましたか?」
続々とやってくる記者たちの数に、祖国で起こった災害の大 きさをあらためて実感します。
そんな中でも救いになるのが、日本人の振る舞いをたたえら れたときです。
「なぜ日本人は冷静でいられるのですか?」
「どうしたら、こんなときでもほかの人を思いやれるのですか?」
フランス人の目には、みんなが一丸となって現実に向き合い 、取り乱すことなく前進しようとしている日本人の振る舞いが
「尊敬に値する」
と映っているのです。
■自然を受け入れる大きな器を持つ日本人
日本人を取材したいとやってきたフランスの新聞「パリジャン」紙の記者、マリアンさんはこう言います。
「なによりも、日本人の冷静さに驚きました。フランス人は 問題があればやたらと騒ぎます。
もし、フランスで同様のことが起こったとき、受け入れるという姿勢に慣れていない私たちは、あなたたち日本人のように対応できるかどうかは疑問です」と語りました。
また、テレビ局の記者、マルティンさんは言います。
「食料不足が懸念され、スーパーに殺到する人たちの映像を 見ても、みながきちんと列に並んで順番を待っている姿に驚きました。もしこれがフランスだったら、きっと押し合い、取り合いになるでしょう。
以前、取材で日本に行ったとき、交通量の激しい銀座4丁目の 交差点で、一度もクラクションが鳴らずに人と車が行き交うのを見たときから、すごい国民性だと思っていました。でも、震災時にもパニックやヒステリーを起こさずに、きちんと ルールを守れることは、あらためて尊敬いたします」
■子供でさえ取り乱さない冷静さ
フランスは一部の地域を除き、ほとんど地震が起きていません。周囲の人に話を聞いても、60代の人たちでさえ「一度も 地震を経験したことがない」と答えます。
そのため、フランスでは地震に対する知識や備えがあまり浸透していません。親たちは、日本の子供たちの冷静な対応に 驚いています。
「まだ小さな子供たちが、泣きわめきもせずに机の下に隠れ たと聞いて驚きました。フランスで地震が起こったら、自分 の子供はあんなふうに対応できないと思います」
日本の地震ニュースの影響で、学校で行われる避難訓練を紹介する番組も組まれています。
■身勝手な行動を慎む心
16日、放射能漏れを心配するフランス政府は、在日フランス 大使館を通じて日本に滞在するフランス人は「直ちに帰国あ るいは日本の南部に避難」するように勧告しました。
そんな中、フランスのメディアが東京で働くサラリーマンに「どこかほかの県や国に避難しないのか」と聞いたインタビューで 、
「会社をほったらかして、自分だけ一人逃げるなんて、ひきょうな気がします」
と言ったコメントが報道されて話題になりました。会計士のマティルドは言います。
「私たちフランス人にとって、会社や仕事は日本人ほど重要 なものではないのかもしれないけれど、日本人が自分の命を かけてまで仕事をしなくてはいけないという責任感のもと、働いていることに感銘を受けました。普段から日本人は仕事に対してまじめだという認識はありま すが、このような事態になって、その精神に偽りがないことを確認した気持ちです。自己の利益だけではなく、全体のつながりを大切にする心をわれわれフランス人も見習わないといけません」
不安定な生活を送りながらも、前に向かって冷静に一歩一歩 進もうとする日本人。このような話を聞くたびに、自分が日本人であることを誇りに思います。
以上が記事の全文です。
日本は戦争から奇跡的な復興を遂げた不屈の国です。
思いやる気持ちや、挫けない精神を大切に!!
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