今回の院内勉強会では、膝関節についての発表を行いました

基本的な機能解剖、靭帯から変形性膝関節症、オスグッド・シュラッター病、半月板損傷についてみんなで考えました。原先生からは手術について最新の知見をいただき、院長先生からは実際の現場でのお話をセラピストと意見交換しながらお話をしていただきました。
今回は、脊椎椎体圧迫骨折についての発表を行いました

レントゲン画像の確認や圧迫骨折後に注意しなければいけない点を解剖学的な視点から理解を深めました。また治療に関しては、腹横筋について文献の内容を参考にしながらみんなで考えました。  

そのほか、原先生からもご意見をいただきまして、骨折部を増悪させないことの重要性についてお話をしていただきました。
また、手術においては実際の現場でどんな手術が行われているのかなど、全体での意見交換を原先生含めて行い大変有意義な時間となりました。
 今回は「首下がり症の方の食事動作」について勉強会を開きました。

食前に行う準備として、下顎や頚部に対するストレッチや発声練習を実施する。
また、車椅子上でのポジショニングについては、座面の角度や背張りを考慮して、その人にあった姿勢について皆で考えました。
食べ物を口へ運ぶ際に「何を食べたいですか?」「○○を入れますね」などの声掛けを行い覚醒を促すことで誤嚥防止に繋がると考えます。

上記の事を、各事業所で日頃から意識をするようにしていきます!

今回のテーマは、『腰部脊柱管狭窄症患者の歩行を行う為のリハビリ』について皆で考えました!


徒手的なアプローチだけじゃなく、テーピングや装具、電気治療を用いるなどの多方面からのアプローチを今後、患者様の治療場面に生かしていきたいと思います。