2019年11月のある日。ゆきちゃんが「さるこちゃん、早く辞表を出さなければ、会社を辞められなくなるぞ!」と大慌て!
それもそのはずです。
私の前に4人も退職願を出したのです。
しかもほぼ同時に…。
小さな会社でほぼ同時にこれだけの人数が抜けるのは大事です!
次は誰が退職願を出すのかと、社長はめちゃめちゃ警戒しているという噂が飛び交っていました。
そして5人目が私になることはバレていないようです。
という訳で、辞める理由を正直に話して、社長に退職願を出しました。
国家資格ホルダーがいなくなるため、引き留められましたが、すべての手続きを終えて、もう辞めるしかない状態にし、ゆきちゃんも社長に下話をしてくれていたため、社長から了解を貰いました。
しかし1月に辞める予定でいたのですが、社長から「1月に辞めても生活はどうするんだ?」と引き留められ、退職は3月に延びました。
辞められるから、まあいいや。
ゆきちゃんと人事と社長の打ち合わせは荒れに荒れ、「辞める!」とゆきちゃんも騒いだそうです。
どうなる!?頑張れ、ゆきちゃん。
退職願で使用した便箋と封筒の残りは、私の弟子に差し上げました。
「本当に辞めたくなった時に使うんだよ!」と。
おまもりです。