京都アクアリーナで行われたスポーツ選手のためのリハビリテーション研究会のワークショップに行ってきました。
うちの学校のクラスメイトと行って来ました。
その中でフェルデンクライスというものに触れてきました。
フェルデンクライスメソッドは、体の動きをとおして私たちの能力を引き出す「学習」の方法とのことだそうで・・。
そして、ゆるやかでシンプルな動きで、「動きと感覚」へ受け手の注意を導き、機能的で不必要な緊張のない動き方を学んでいくものだそうです。
その中で、身体の無駄な動きや力の使い方の気づき、また今回はランニング動作がメインで、スポーツ動作の向上のために如何に効率よく楽に動くか、ということを学んできました。
実は数年前に健康運動指導士の養成講習会ではじめて触れた(だったかな?)のですが、それ以来、まったく触れた機会がなく、完全に忘れてしまってたのですが、この機会に久々に触れることができました。
今回やったことは、口に出していうのは非常に難しいです。
僕の率直な感想を言わせてもらうと、これはいいと思いました。
正直、受け手も教える側も難しい。しかし、微量な力加減によって、力の流れ具合、運動連鎖といいますか、そういうのを凄く綺麗に感じられたような気がします。
最初、何もしない状態でたってみて、なんか違和感はあったんですが、終わってからはしっかり両足に均等に体重乗るようになったし、仰向けで寝てるとき、肩甲骨のゆがみを感じてましたが、両側に平行な力加減で乗れてる事を実感しました。
この感動をずっと持っておきたかったですが、12日にはその感覚が薄れてましたね。。
今日ジムでトレーニングしてたんですが、その前にその講習のおさらいみたいな形でやりましたが、講習のときと同じとはいきませんが、なんとなくバランスが良くなってる感じがしまして、そのままスクワットをやってみましたが、結構スムーズに動けた感じがしました。
スクワットは足幅がやはり同じようになっておかないといけませんので、毎回やる前はこれをやってみようかなと思いました。
フェルデンクライスの講師になろうと思えば、500時間くらいの講習をうけなければいけないようです。
これを一日で伝えるのはそりゃ難しいやな・・フェルデンクライス・カフェ京都の小林三悠先生が先生だったのですが、ご本人も難しかったことをおっしゃられてました。
なによりも相手側に一方通行にならず、共に感じ、共に学びあうという共育という考え方、相手に感じ取ってもらうなどのような考え方はとてもよかったなぁと思いました。


