※エコー写真があります
※ 倫理的なお話でご指摘あるのは重々分かっていますが、忘れないように記事にしました


妊娠が分かり、11w3dの検診の頃。
クールだなーって思ってた女医さんが診察台のところから帰ってこない……誰かと向こうで話してる…となり、戻ってきた時のひとこと。

「赤ちゃんのむくみが気になります」


未だによく分かってないけど、この下側の部分のうすーい白っぽい、赤ちゃんを包む膜みたいなモノ。


これがどうやら「むくみ(浮腫)」らしい。


私からしたらはあ…それで…?って感じだったけど、そのまま女医さんは難しい顔をしながら色々と説明してくれた。


・むくみは誰でもある

・ちょっとずつむくみはなくなってくる、はず

・けどずっとなくならないのであれば、ダウン症の可能性があること



ポカーンとして聞いていた


あ、そうなんだ…みたいな。

ようやく授かった我が子はその可能性があるんか~、ならそれ用に勉強しておかんとなー、ぐらいの。



それから先生は羊水検査の誓約書を手渡してきた



「2週間後、また診ます」




家に持ち帰り、夫と話し合い

今度は実母にも話しをして


(色々省きますが)



羊水検査をして、もしも確定であれば妊娠継続を断念する可能性があることになりました

ここに至るまで、まあまあしんどかった



毎日毎日 検索魔になって

また鬱が再発しかけ(携帯取り上げられました)

赤ちゃんは何も悪くないのに…って

私のせいなのかな…とか責めたりして。



でも結局そう決断するのは私たち夫婦だし、

可哀想なのは振り回されてる赤ちゃん。




ゲッソリして受けた13w4d

むくみは減らず。5ミリ。


私自身の年齢とむくみの分厚さから染色体異常の子が産まれてくる確率が3-5割とのこと。


誓約書、震えた手で提出したな…

すごい静かな空間だった。




16w1d  羊水検査


ヘロヘロになりながら産婦人科に。

周りはお腹が大きくて幸せそうなママ、

響きわたる赤ちゃんの声。


あまりにも顔が青かったようで別室で待機させてもらったのはすごく助かった…



そこからの流れは


経腹エコー

私服のままお腹周り消毒

先生方による検査薬などの準備

羊水穿刺

経腹エコー

30分ほど安静

お薬処方(張り止め・早産予防)

お会計。



めちゃくちゃ痛くて泣いてたら麻酔追加してもらっちゃった

痛くないって言ってる人もいたけど私は冷や汗びっしょりだったし先生の手を無意識に掴むレベルだった…。


最中、赤ちゃんが動き出してしまったためかなり長引きました

生命力……!ってそれにも泣いちゃったよね



この日はそれだけで、18w2dに簡易結果報告。



待合室で緊張しすぎて吐きそうにアセアセ

今日はホントに早めに教えてもらうためだけに呼び出されたようで、書類なんかは手渡ししてもらえず。

あと性別も見せてもらえませんでしたがとりあえず口頭で、問題はありません、と。



羊水検査やこの結果を報告してくださったのは院長先生だったんですが検査を受ける前に見てくれたエコーで

「え、これで(羊水検査)受けるの…?ふーん」

みたいなことを言ってたのが気になる笑い泣き



ほんと、今となってはの話なんだけどさ。


院長先生的には長年いろんな妊婦さん見てきただろうから、問題なしなんじゃないかなあって始めから思ってたのかな。



いやいや同じ病院なんだから話し合っといてくれよびっくりって感じなんだけどね!


まあまあ、結果論としてしっかり調べていただいたおかげで安心したんだけど。



お会計、13万5千円也。


安心を買えたと思えば安い買い物だったさ




約2ヶ月、いろんなことを考えました

それから今は元気ないっ君が我が家にいるわけですが。

やっぱり、ふと考えちゃうよね。

この子の生命を考えてしまったこと。


きっと私はいっ君にこの事を伝えることはないだろうけど。

もし将来いっ君にお嫁さんができて、同じようなことになったら、初めてお話するんだろうなって。



そんな羊水検査の振り返りでした。