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ぽかぽか感

趣味についてを主に書いてます。

昨日発表されました。
夢チカライブvol.100に怒髪天が出演決定!


2010年3月以来?
久しぶりの出演。


記念すべき100回目!
前日にワンマンがあって札幌にきてるしな。



他のバンドは、スリーピー・バズラ・ブージー・ボイガルの4組。



対バンはめったに行かないのですがチケット取りました。



値段はいつもの倍、2000円。
買いたい方はお早めに。
怒髪天カムバックサーモン2014“男の遡上フェスティバル”その3


その3は自分と怒髪天、これからについて書きます。




界隈5年半になりますが、スタンディングライブは参戦したことがありませんでした。



私は背が高めなので、スタンディングライブだと後ろの方に申し訳ないというのが一番の理由。



ましてや、激しいライブですと汗だくになり、ガチャガチャぶつかるだろうと思いましたからね。


男同士ならお互い様ですが、女性が隣だと申し訳ない。



そうなると「一番後ろで見たら?」という話しにになりますが、やはり好きなバンドなら出来るだけ近くで観たい。
後ろは熱さを感じにくくて物足りない。


後ろから盛り上げるという使命感に駆られて、あえて後ろに行くという気持ちもまだない。



そのため、怒髪天のライブはあまり参戦したことありませんでした。



そんな私がPASSPO☆を好きになり、フライト(ライブ)に参加。


激しいスタンディングライブもそれはそれでいいと感じるようになりました。


タックルやお客さんのダイブは、まだ理解しかねますけれどね。




今回は何せタダ(笑)
武道館ライブDVDをきっかけにさらにさらに好きになったので行きました。




やはり近くで見るのはいい(@゚▽゚@)



意を決して前に行きましたが、こないだのPASSPO☆フライトに比べれば、圧縮もお客さんの声も大丈夫でした。

ステゴーのような横移動はもちろん、ジャンプもほとんどない。


界隈の年齢層が高め。
友康さん側で女性率が高く、野外で涼しいというのもあって快適にライブを見れました。



スタンディングライブの前に行くということは、ある程度覚悟されているとは思いますが後ろの方には申し訳ないです。



もうあんな近くで見れる機会はなかなか無いでしょうから、皆さんご安心ください。



そんな今回初めて近くで怒髪天のライブを楽しんだ私なのですが、なんと!友康さんが投げたピックをゲットしました。


投げた瞬間は増子さん見ていたので見逃しましたが、視界には入ります。


「あっ」と思い、友康さんの方を向くとお姉さん方がきゃあきゃあ言っていました。


どなたがゲットしたのかなぁ~なんて眺めていたら、自分の右足前方に白い物体が!


「これ?」と手に取ると、まさにピック( ̄□ ̄;)!!


その時、隣のお姉さんも気付いたようですが譲ってくださいなどとは言われませんでした。

そこでわぁきゃあ言われていたら、きっと周りの方に気付かれ面倒なことになっていたでしょう。
静かにして下さってありがとうございましたm(__)m


スッとポケットにしまい、平然とした顔でライブ見ていたつもりですが内心ドキドキです。

万引きしたらはこんな感じなのかな?(笑)
ライブ終わったら逃げるようにその場をあとにしました。
ε=┏( ・_・)┛



奪い合いせず、揉めることなくゲット出来るとはなぁ。



ピック投げする方のライブに行った経験もほとんどなく、目の前でピック投げを見たこと自体が初めてに近い。


それなのにピックゲット。
人生初ピックゲット!
しかも友康さんの!



サインがしてあるわけでもなく、楽器屋さんで普通に売られているピックではありますが非常に嬉しい。




界隈歴5年半。
ようやく怒髪天ライブを間近で見た私に飛んできたピック。
ピックを通じて、「また、こいよ」と言われているような気がしてきます。






次は札幌市民ホール。


もうホールだと物足りないかも(笑)
肉弾戦じゃないと!




スタンディングでもホールでもいい、とにかく単純にまた行きたい。

カムバックサーモンを無料でやって下さった気持ちにも応えたい。


だが、平日金曜日。
行けるかな(^_^;)



31年目の怒髪天も楽しみ。


その前に白盤リリース!


収録タイトルが公開されてますが、「ジャガイモ機関車」て(笑)

「どっこい・サバイバー」も気になる。


こちらも楽しみ。




カムバックサーモンで予約して、缶バッジもらえば良かったな…





したっけ、またね




怒髪天カムバックサーモン2014“男の遡上フェスティバル”その2

その2は怒髪天ライブについてです。



12時半

急に人が集まり始め皆さん立ちました。
私は友康さんの前、6列目くらいにポジショニング。


いよいよです。


隣のサブステージに出てるバンドが出番の最後に怒髪天コールを開始(笑)


その流れで登場するのか!?と思いきや、いつも通り「男~男祭りだよ~」が流れ始めました。



お客さんの三三七拍子が揃いすぎ!



そして、メンバー登場。

増子さん登場してクシを投げる!いつか手に入れたいですな~。




圧縮されて一気にぎゅうぎゅうに。


友康さんの前だからというのもあり、周りにはお姉さんが多くて気を遣います(^_^;)


近い

さらに前に出て弾いたりするのでより近い



カメラがたくさんあって凄い気になった。
いい顔で映ってるかな…



定番中の定番以外で聴きたかった曲の1つ「明日への扉」を聴けて良かった。


ツアーの一貫だけあって、他会場とセットリストは似てました。



MCでは朝食の話になり、坂さんがパンを焦がしたが我慢して食べた話をされました。ブログの画像見ましたが黒焦げすぎる(笑)

MCの面白さはもちろん、序盤にあった増子さんのお辞儀している時間の長さが印象深かった。


前日放送されたスーパーニュースUの怒髪天特集で、「誰に頼まれたわけではなくバンドをやっていて、それを応援してくれる人がいるなんて幸せ者だ」「明日はこれでもかっていうほど感謝を伝えるライブにする」そんなことをおっしゃっていたので、より一層目に焼き付いています。


お客さんからの名前呼びにチューニングのため下向いていてもすぐ顔あげてそちらを見たり、ニヤリとするのも良かった。

何度も「坂さ~ん」と呼ぶもんだから増子さんが「坂さんいるよ」と言ったりもしました。


歌も好きだけど、雰囲気も非常にいい。


私も誰に頼まれたわけではなく、怒髪天が好きだから楽曲やラジオを聴いてイベントやライブ行くだけ。


お互い勝手と勝手で繋がるからこそ、繋がることがより嬉しい。



泣けるようなMCはなく、感謝を伝える・とにかく楽しいMCでした。



いや~晴れて良かった。

なんて思っていたら、雲行きがだんだん怪しくなってきました。


中盤で歌われた「地獄で会おうゼ」で雨が降り始め、「友として」「流れる雲のように」で徐々に粒が大きいボタボタとした雨になりだした…

曲が曲だけにジンとくる。

そして、MCを挟み「喰うため働いて生きるために唄え!」で雨が弱まり、「オトナノススメ」で雨が止み。
「歩き続ける限り」で虹が出るという、これは演出かと思うほど天気が味方してくれました。



本編ラストは「プレイヤーⅠ」

"この胸の中"でドンドンの胸を叩く仕草、"夢と希望をコンティニュー"を歌い上げる姿は特にかっこ良かった。


背中からお客さんに倒れこんだのはこの時だったかな?



そして、アンコール。

メンバーソロ曲が歌われ、その後スタッフさんが歌詞カードらしきもの2枚床に置いたので何だろうと思ったら、ゲストにアナーキーの仲野さんが登場!


私はロックが好きなのではなく、ただ怒髪天が好きなだけなんで、顔と名前だけではどなたかわかりませんでした…。

すみません(^_^;)


ピロウズやフラカンなどはわかります。


増子さんのエピソードを聴いて、ようやくあぁその方かと思いました。



仲野さんが水を口に含んで吐き出すパフォーマンスをやり、私にもかかりました。


初めての経験。


不可抗力で汗が飛んでしまうのはしょうがないけど、ああいう演出は好きではないな。





最後は「サスパズレ」
一本締めと万歳三唱で締めました。



終わったのは15時20分くらいだったかな。



発表は白盤リリースと新春ツアーのお知らせがありました。




ざっくりとしたライブレポでした。
映像で振り返りたいな。
STV以外にも撮ってたグループいそうたが、映像観れるかな?


あと、記事と写真にも期待。






セットリスト

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欲しい方はご自由にどうぞ長音記号2