お久しぶりです。

前回が今年の1月29日ですって!?


放置甚だしいにも程がある(~_~;;;;



皆様音楽LIFEはいかがでしょうか??

私はというと、この更新頻度を見ていただければお分かりの通り、音楽的な活動はゼロの1年でした。


今年からお休みがグンと減ってしまったため、全く音楽を作ろうという気分にもならず、また、これまでのメインマシンPowerMac G5がOSレベルで使えなくなった事もあり…。


はい、言い訳です。ごめんなさい。


携わらなくなると人間の能力って退化してしまうようで、音楽についても例外ではありません。


前までは何気ない時とかに浮かぶメロディを形にしていたんですが、今は自然と浮かんでくるどころか、考えても考えても出てこないまでになってしまいました。


多分今無理して書いても稚拙な曲とかになっちゃうんだろうなー。

気分が乗らない時に無理しても仕方が無いけど、こうなっちゃうのもどうなのかな?


まぁ、そのはなしは\(・_\)(/_・)/置いといて。


久々のBlogアップの理由。



それは、



なんと、



DJやります!!!!!!



知り合いの計らいにより、イベントでちょっとだけ回させて貰う事になりまして…。

変な言い方ですが、DJって自分の音じゃないんですよね。
自分が創り出す音を聞いてもらうのではなく、自分も耳にしているキモチの良い音。みんなが欲している雰囲気を共有してインタラクティブに操る感じ。

よく考えると、これってライブ以上にライブっぽいのかな?


これまでとは全くスタンスの異なる活動となりますが、今の私には何かを生み出すパワーがありませんし、音楽をそもそも楽しみ、復帰する為には、丁度良いタイミングだったのかも知れません。



とは言っても不安だらけ(~_~;;



さすがに付け焼刃でアナログなんて使えないから、私の強みであるDAWを使用してフルデジタルでリアルタイムにミックスしてくような感じでやってみます!!



サウンド的にはdrum'n bassで行ってみたいな。

それもテックステップのようなハードな感じのものを回す予定。


現時点では周りや客層が分からないので、大幅な変更もありえますが…。(汗)


怖いけど楽しみです。
 後程詳細が決まったら情報をアップしますねー。o(^_^)/




さて、次回は、

『寒い冬こそかわいくなろう!!最強コートを手に入れろっ!!』

をお送りいたします。


本当に本当にご無沙汰です。
半年以上空いちゃったわけですが、ぶっちゃけ特定の人が待ちわびて読んでる状態でもないので許してください。


空いた理由を説明しますと…。
単に時間がないんです。音楽に携われる。


一応音楽を中心としたブログにしているので、音楽をしない限り更新する内容もありません。
今回は「音楽できない!」という音楽ネタでの更新ですがww



復活直後からは時間が無いなりにも、せめて指が鈍らないようにと短時間のメカニカルトレーニングとかしてましたが、今は完全に皆無となってしまいました。


ギターの弦錆っぱなし
鍵盤ホコリかぶりっぱなし
シーケンサ一度も起動せず
指の皮は普通の人間の固さにww


今までで一番重症で、過去にはなんだかんだで発注が掛かると寝ないでも頑張って納めていたんですが、今は1ヶ月以上も発注を放置状態。(ほんっとゴメン!!>タカアキ)



多分こうなってしまうと基礎のトレーニングからのやり直しでしょうね。
益々復帰が遅れてしまう予感。



言い訳がましい事なんですが、余裕が無いと音を楽しめないんだなー。
そう考えると、今までは若干でも余裕が有って音を楽しめていたんだなー。

顕著にあらわれているのが、最近では運転中や移動中にBGMすら流さなくなっちゃいました。



全然音楽とは別件でこんな事になっているんですが、実際のミュージシャンで「音楽が原因でものすごく時間が無い」人って、同じように余裕が無くなって曲と向き合えなくなるんでしょうか?


過去音楽でそこまで忙しくなれた事が無いのでわからないんですが、なんか想像しただけでも頭の中が真っ暗になりそう。多分すっごいスランプになるんだろーな、っていうのは目に見えてわかります。


って事で、いつ復活するのやら?のつぅですが、復活した際には、これまで貯め続けた正のパワーも負のパワーも全部吐き出して、ものすんごいの聞かせてやんよww


心の片隅で、陰ながら応援していただければ幸いです。


さて次回は、

『一足先取り!絶対手に入れたい春ワンピ総特集!!』

をお送りいたします。

えー。こんばんわ。
不本意ながらお久しぶりのつぅです。

最近なにかと慌しくて、音楽や楽器に専念できないところがもどかしいのですが。


今日は、音楽のぉ話というより雑談です。


先日夜中に一人でYOU TUBEを見ておりました。
たまたま日本の大御所ハードロックバンドがトップにリンクしてまして、何気なくクリック。


演奏はというと、若干走ったりモタったりしてますね(^_^;;ブランク デショウカ??

曲も佳境に差し掛かり、さぁここが魅せ場!!ってところで、見事にストリングスやらピアノやらが豪勢に被さってきました。

ところが見渡してもキーボーディストも居ないし、音的にも明らかにトラックを流しているような音です。


ここで疑問が…。
これ、どうやって同期してるの?? ∑(*゚д゚*)


前期の通り走ったりモタったりリズムが揺らいでいる以上、彼らがクリックを聞きながら合わせているようには見受けられません。

中の人がタイミングを見計らって「せーの!」ってやってるのでしょうか?
だとしたら随分とリスキーです。かつ、トラックのBPMが実際の演奏と合っているとも限りません。

さらに言えば、最初がバッチリあったとしても、そこからどうやって合わせるのでしょう?全音符のストリングスとかを、リズム隊は聞き分けて合わせる事なんかできるんでしょうか?


気になって他の曲も聴いてみたんですが、やっぱり途中からキレイに重なってきていましたし、他のV系バンドとか見てみたらもっと見事に色んな音が飛び込んできていました。


うーん。
なんか、私の知らないライヴの技術とかがあるのでしょうか?



うーん(汗)


さて、次回は、

「断然カワイイ!まつ毛エクステ大特集!!」

をお送りいたします。

この前エフェクターの話をしたので、ついでにエフェクトのお話を。
まず正直に言いますと、エフェクト苦手です…。

苦手っていうか、良い音にならない、印象的な効果を産まないというか…。

例えば、まぁギターでもシンセでもいいんですが、音色を作ってるとき、
「だいぶイイんだけど、もう一息!」
って思って、エフェクターを通しはじめます。

10分経過…。

20分経過…。

30,40,50,1時間経過…。


「よし出来た!!イイ音!!!!!」
と得意げにバイバスボタンを押してみると?

「エフェクト掛かってない方が良い音ね…。」
なんてこともしばしば。


ミックスの時にコンプとイコ(たまにリバーブ)掛けるぐらいだし、原則エフェクターって、どう使って良いのか分かりません…。


あ。
そんな私もがっつりエフェクターを使う事があります。

ギターのクリーンの音。
ストラトのフロント・センターのハーフトーンに、コンプ・コーラス・ディレイ…。

キラキラして奇麗!って昔から盲目的に思ってるんですよね(汗)
カッコイイ=足長い ←みたいな固定概念
そんな音、実際好きなんですけど。

昔フェイクJAZZみたいな曲を書いてギターを撮る時、事もあろうにこの音色で演奏…。

あわねぇ(笑)全てを台無しにするぐらいあわねぇ…。
どこの80'sですか?と。

その後ストラトのフロントとかでリバーブだけを掛けて弾いてみてもだめで、煮詰まってメタル仕様のibanezを投入。フロント(ダンカン59')で演ったら一番ハマったww
まぁ、フェイクJazzには59'って至極無難な気もするけど、ギターがメタル仕様だっただけに気づきもしなかった。


っとまぁ、自分の加工術の幼稚さに凹みつつ、次回は、

「今日から着れる! 最強秋モノ着こなし術!」

をお送りします。
ご無沙汰になってしまいました。

最近創作意欲というものがめっきり落ち着いてしまってまして…。
一応音楽ブログとして立ち上げているので、必然的に書く事も少なくなってしまうわけです。

多分夏バテのようなもので、時期が来ればまた始めるんだと思います。
まぁプロしてやってないのがなによりの救いですね(笑)

そんな中でもギターぐらいは極力触るようにしています。
いくつかのメカニカルトレーニングをするぐらいですけど、
全く弾かなくなると、次に始めようと思った時のハードルが高くなって、
再開の腰が重くなってしまうので…ww


最近たて続けにエフェクターの質問をされました。
「歪み系の次に何を買ったら良いと思う?」
という質問です。

私も始めた当初は同じ事で悩みました。ましては中高校生だったのでbossのコンパクトエフェクターですら懐事情の死活問題ですからね。

この質問をされている以上、自分が欲しい効果や、期待している出音のイメージは無いわけです。漠然と「いい音」とかっていう程度ならあるのかも知れませんが。

代表的なエフェクターの効果を伝えて、その人のジャンルのギタリストの名前を挙げて、「誰のような感じ?」と質問。
強いて挙げれば、と、目指すギタリストの音の構成要素となっているエフェクトを教えてあげましたが…。

当然同じ音なんて出ないし、そもそも同じ音を出すこと自体もあまり意味がありません。

というか、得たい効果やイメージが無い以上、エフェクターを購入するのはただの無駄遣いに過ぎないのですが…。自分も通ってきた道なだけに、多分幾つも揃えて初めて気づくのかもしれません(汗)

え?今何使ってるか?
voodu valveのプリアンプ部ぐらいしか使ってないですよ。
録音の際はミキサー側でリバーブを掛けたりしますけど…。


って事で。次回は、

「今からでも間に合う 和洋Mix 浴衣着こなし術」

をお送りします。
今までは、これまでに経験した事、自分で思った事、これからの思いとかを記事にしてきました。

今回は、逆に私が知らない事を記事にしてみたいと思います。
ご存じの方はご教示頂ければ幸いです。


こうすればこうなる、って結果は分かっていても、その原理が分からない事って世の中いっぱいありますよね。(-_^;)
それが解決した時、なんか次の一歩を踏み出せそうな気がします。
実際世の中は、その程度で次の一歩が踏み出せる程甘くはありませんが…。


今回のテーマはレコーディングの不思議。

☆その1.

同じ音色をほぼ同一のピッチで同時に鳴らすと、オクターブ上の音が聞こえる。
理屈はうっすら分かるような、でも明確に分からない…。

☆その2.

例えばCのコードを鳴らした時と、3トラックを使ってそれぞれのトラックに単音でC,E,Gを重ねた場合の音色の差。

それがギターとかなら分かる。ディストーションやアンプを3音で通るか1音で通るかで出力される波形が変わるのでしょう。ただ、それがデジタルシンセとかであっても、トラックを分けた時に同一の効果が得られる意味が分からない…。

☆その3.

人の声で「その1」を作る。それを「その2」のようにコード化する。つまり6トラックで3和声のコードを作った場合、1音ずつでは人の声として主張していたものが、重なった瞬間、主張が薄れてシンセのコーラスパッドのような音色になる。

分かりにくいかな…。Queenのコーラスを思い浮かべて貰えればイメージできると思います。Queen何?じゃあ山下達郎。


もちろん理論的に説明が付くのでしょうけど、今の私には分かりません…。
「知ってるよ~!」
って人が居たら是非教えてください。かれこれ10年ぐらいの悩みです。


さて次回は、

「激安コスメ特集 デカ目でモテ女宣言!」

をお送りいたします。
今回はステージパフォーマンスのお話です。

過去の記事では、特に演奏面において「どれだけ丁寧に演奏できるか?」を強調してきたので、同じような話なんだろーなー、とか思われてそうですが…。

でもね、

まるで静止画を見ているような仁王立ちで、
スタジオテイクと寸分違わぬ演奏。

だったら家でアルバム聴いたって一緒じゃないですか?

ステージというのは見た目、動きを含めて楽しんでもらえるものであって、演奏がどんなに素晴らしくたって、退屈しちゃうようなステージングでは次は見たくないですよね。


ただし、ステージに立つ役割がサポートメンバーとして、例えばアイドルのバックバンドとしての役割に徹するのであれば、あなたはあなたの仕事を確実にこなしてください。つまり、どれだけ丁寧に、スタジオテイクのように弾けるかを心がけてください。


そうでない場合は、やっぱり見てる人と一緒に楽しんで演奏したいですよね。


私もわりとステージではよく動いてたかな?
野外やホールのようなところでは、ワイヤレスシステムを使ってましたし、お客さんに見てもらえるように、あっちこっちで派手に動たりしていました。

だって指板とかガン見してるの、かっこ悪いでしょ?
やっぱりお客さんの顔見てないとね。

それでよく丁寧に演奏できるなぁ…。って思います?
無理無理。実際座って弾いている時と、動きながら弾いている時と、まるでニュアンスが異なりますからね。

気をつけていても犠牲になる事は多少出てしまうわけで…(汗)
かと言って、ステージングのために演奏力を全て犠牲にしてしまったのでは、聴くに耐えないものとなってしまいます。


最低限、リズムだけは完璧にキープしてください。

開放弦がだらしなく鳴ってしまったりしないよう、ミュートもしっかりしてください。

間違えても演奏を止めずに瞬時にリカバリして、何食わぬ顔して演奏に戻ってください。特に他のメンバーがもたついている時こそ、あなたが手を止めるとそこで演奏は止まってしまいます。


あとねー。

慣れてない人のステージでとっても気になる事が。

曲の合間やMCの隙間、ボリュームを絞らずに開放弦とかコードとか、なんとなく鳴らしてるの。手持ち無沙汰なのはとっても分かるんですが、なんか締まりがなくてダメですよね。あとハウリングが鳴ってたりとか、ノイズが鳴ってたりとか。

弾かない時はボリュームはゼロ!
これだけでもグンとプロっぽいですww

あと、心が決まらないのか、曲間が長いのも見ていて拍子抜けしますよね。


折角人に聞いてもらうのですから、曲以外の部分でマイナス印象はやはり避けたいところだと思います。



さて次回は、

「夏はこれで決まり!激カワ浴衣&盛り髪 アレンジ大特集」

をお送りいたします。
皆さんもご存じの初音ミク。
あまり私とイメージと結びつくところはないかも知れませんが、実は結構前に購入しました。

売り出し方のせいもありますが発売当初は全く興味もなく、用途とかも不明で一部マニアのオモチャぐらいにしか思ってなかったんですが…。

俄に話題になり動画とかをちらほら見かけはじめると、想像以上に生き生きと歌ってたりするじゃないですか!

昔、

リズムマシンに将来のドラマーの在り方を重ね合わせていたように、
VOCALOIDという技術に将来のヴォーカリストの在り方を重ね合わせる時期が来た

と思いました。


実際私は歌を上手に歌う事ができません。
誰かに歌って貰う事が多いわけですが、こまかなニュアンスはその人に任せるところであり、またそれが楽曲のレベルを引き上げてくれたりするわけですが、相手が機械であれば、自分のニュアンスをそのまま投影する事ができるわけです。


早速購入をして、自分の曲を歌わせてみました。
まぁ、ただ打っただけでは合成音まるだしの、昔のロボットのような歌声ですね。
この辺は大丈夫、想定内。

初音ミクには凄く多彩なパラメータがあります。
これらを説明し出すと、ものすごい事になっちゃいますので割愛。
この多彩なパラメータをダイナミックに、繊細に、調整する事により、やっと歌うようになってくるんですが、それぞれの関連性もあったりして複雑。

「人って意識してないけど、歌う時ってこんな色んな要素の中から最適なバランスを選択しながら歌ってるんだな~」、と生身のすごさを改めて実感。

さらに実際はそれだけじゃなくて、音によって滑舌が悪かったり、発音が悪かったりと、選ぶ言葉とかも重要になってきたりします。

で。Aメロだけで約半日の試行錯誤。
結局滑舌が悪いところがどうしても機械っぽく聞こえちゃって、かつ制作速度の遅さと苛立ちから、起用を断念。


現時点では、調整に途方もなく時間を費やす覚悟が必要で、かつやはりエモーショナルな部分はやはり人には叶わないため、初音ミクがメインボーカルを取る事はないでしょう。

でも例えば軽くボコーダを掛けっぱなしの歌とかには使えない事はないですし、なにより今の技術のレベルを計る事ができたという意味では無駄ではありませんでした。

未来を見据えて、きっとVOCALIODのバージョンが6とか7とかの頃には、それこそ今のドラムとリズムマシンのような関係になってるかも知れませんね。


さて、次回は、

絶対オススメ! ゆるかわトップス着回しカレンダー

をお送りいたします。
いわゆる「打ち込み」シーケンサーを使った自動演奏の俗称ですが、その歴史は案外浅いものだったりします。


古くはクラフトワークやYMOが有名ですが、あくまでコマーシャルイメージ的というだけで、その殆どが手弾きだったというのは有名なお話。

我々一般人が自動演奏を手に入れたのは、何気に80年代も後半の頃になってからじゃないでしょうか?


私もその昔高校生の頃、バイトしてパソコンとシンセを購入。(当時は高かった!!)
ここで始めて打ち込みというのを勉強し始めました。この頃はシンセサイザーをコンピュータが制御するという、シンセとシーケンサーの概念がはっきりしていた時代ですね。シンセだけでも大変なのに、サンプラなんて当時は夢のマシンでした。

実際にシーケンサもステップ入力がメインで、よく言えば緻密。悪く言えば非効率でしたね。まぁ私は今でもステップ入力を多用してますけど…。



その後パソコンの高機能化に伴って、シンセの概念が徐々に揺らいでいきます。
専用のプロセッサを必要としないソフトウェアシンセ、サンプラ、それらを統合したDAWの普及。
(昔からDAWそのものはフェアライトやシンクラヴィアと超高額なプロユースマシンがありましたけどね。)

またループシーケンサも一般的になって、トラックとかは凄く作りやすくなったと思います。


なぜ打ち込みを使うのか?なんてバカな事聞いちゃいます。

それぞれの楽器をスタジオで1トラックづつ録音する労力と費用、そして中途半端な設備では劣悪な音質。
それを考えただけでも打ち込みってすばらしいです。

それと、自分で演奏できない楽器も使えるのが良いですね。



↑え?ホントに??


確かにどの楽器も打ち込みにより鳴らす事はできるかと思います。
が、演奏をする事ができるでしょうか?

ギターを知らない人がギターの打ち込みをしたところで、ギター音のシンセが鳴ってるだけにしか聞こえません。
それはミュートであったり、チョーキングであったり、実際自分で楽器を弾いてる音を想像しながら作っていかないと、ちゃんと鳴らす事ができないんですね。


そういう意味では知らない楽器は打ち込みでも使えないと思うわけです。
(でも、知らない音色でもpadとして使うとかっていう使い方はアリだと思います。)


私がリズムの打ち込みをやっていて目からウロコだったことと言えば、大学の頃Jazzドラマーからちゃんとドラムを教えて貰ったことでしょうか?

それまで音の強弱・ノリ・フレーズを考えながら作っていたつもりでしたが、それはあくまで「ドラムってこんな感じだよね?」って見様見真似でした。

実際習ったことにより、強弱のバランスの取り方とか、ノリに関する考え方とか、案外意識外の部分を表現できるようになって、それ以前より格段にドラムらしく聞こえるようになりました。


マルチプレーヤーって響きは好きじゃないんですがwでも、本職以外の楽器も一度は触れてみるのは悪いことじゃないと思います。


今回はまだまだ書き足りない事がいっぱい。
また気が向いたらこの話題の続き?を書いてみたいと思います。


さて、次回は、

「さらば友よ 大空に散った戦士の誓い」

をお送りいたします。
前回更新から随分時間が空いてしまいました(汗)
ネタが無い訳ではないのですが、つい忙しいとサボってしまいます。

今回のテーマは「個性と没個性」遠回しな表現ですねww

「あぁ。誰々の曲だね。すぐに分かったよ。」
「これって**のカヴァーだけど、この人がやるとこの人の曲だよね。」

実は良く聞くとメロディとか曲調とかまるで違うのに、一聴しただけで「この人!」って分かる曲があります。

自分の名前を背負って音楽をやる人が到達したい一線ではないのでしょうか?
少なくとも名前を背負っている段階で、何か自分を持っている必要があるんだと思います。

じゃあ自分の好きな、気持ちの良い部分を全面に押し出してみましょう。

「この人の曲って全部同じに聞こえるよねww」

って言われるのがオチです。


音(声)やコードやメロディや進行や、さまざまな複雑な要因、こういったものを高次元でバランスする事で、はじめて「クセ」から「持ち味」になっていくんだと思います。

そんなん無理だょ…。

自分ではどうしたってそのバランスを客観的に保つ事は難しいと思います。
それを解決するのがプロデューサーです。

作品と客観的に向かい合い、良いところを伸ばし、脱線しそうになったら手を差し伸べる。

本人は本人の全身は鏡でしか見られませんからww
周りから見てあげる事で補える事もでてくるわけです。



だからこその持論ですが、あまりセルフプロデュースというのはオススメしません。
だって演る人と指揮する人が同一人物だったら、その人は既にその中では神なわけで、いくら何人で議論をしたところで、その人が「No!」と言えばそれはNoになってしまいます。

さらに、先ほど強烈な個性はすばらしいと書きました。それは作り手のお話。
逆に誰かの曲を聴いてプロデューサーの顔が浮かぶようであれば、それは本末転倒なお話。


なかなかアマチュアでプロデューサーの感覚は無いと思いますが、こういった事を頭の片隅に置いておくと、行き詰まった時に便利です。
仲の良いグループとかに相談したりとかね。


さて、次回は、

「100%姫宣言 ブランド別マストアイテム30」

をお送りいたします。