〜今の足の状態〜
折れている中指と人差し指をテーピングで固定
2本をアルフェンスで覆い、さらに包帯でガード
そしてシーネ(足の指先からスネまで)
シーネを包帯2本でぐるぐる巻き
骨折した部分の骨がずれている。
指先を固定していたアルフェンスがずれてしまっていて、意味をなしていない。
骨はまだくっついてはいないが、本人が痛みがなくなってきている。
つまり動ける。
つまりこのままでは
ヨクナイ、ヨクナイ、
ずれないように、きちんと固定できないと。
負傷してから12日間
家で遊べるようにと私なりに考えてみました。
が、
しかし、、
夏休み、、、
6歳と3歳の男子、、、
家の中で走っているんです…
兄は挑発するし、弟は追いかけるし、
トイレ、いつもギリギリで小走りで行くので、骨折してからは特に、余裕を持ってゆっくり歩いて行くように言ってきましたが、聞き入れてたのは負傷してから3日足らず…結局小走り
家の中で踊ってるんです…
ミニオンリピートして見すぎて、パンツ一丁で兄弟で踊ってるんです…
写真でもお分かりのように、1日何度も包帯がずれるんです
包帯だけでなく、アルフェンスもずれるんです。
その度に、自責の念に駆り立てられながらも、母はぐるぐる巻きをほどき、再度巻き直しているのです
夏休みの宿題終わったの?と聞く先生。
半分終わったという長男。
足が治ってから遊べばいいんだから、今はおとなしくしてた方がいいよ。
宿題終わらせちゃった方が後でいっぱい遊べて楽しいよ!
おとなしくしてる方が、治るの早いからね。
走ったらダメだよ!おとなしく宿題頑張ってね!
と何度も念を押されていました。
〜本日受診後の足の状態〜
中指と人差し指のテーピング固定
シーネ、包帯
アルフェンスは意味ないとの事で外しました。
それに伴い、指先をガードしていた包帯もなしに。
装備が少し外れて、長男うれしそうです。
見た目も少しスッキリ。
帰宅後の兄弟達。
お医者さんごっこ。
弟「骨折してますね〜、どうしたんですか?」
兄「お母さんにやられたんです」
事実だけど、だけど言い方…
弟「そうですか。薬塗りますね(スライム)
走っちゃダメですよー!」
私の方を見て、
「お母さん、大丈夫ですよ!(爽やかスマイル)すぐ良くなりますよ」
なんつー名医感!
母へのフォローも出来るあたり!
次男よ、母さんキュンとしたよ
