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ブルーバード史上、最後のFR車となる。
1970年代、開発・販売面での迷走を続けたブルーバードであったが、このモデルは派生型のロングホイールベース型や直列6気筒モデルを廃止するという思い切った見直しが図られ、バランスの取れた4気筒中型セダンとして設計された。
510型を髣髴とさせる直線基調の機能的でクリーンなスタイルなども手伝って、小型車(1600 - 2000ccクラス)で
連続27ヶ月登録台数1位を記録するなど、910型は510型以来の大ヒットとなった。
広告には沢田研二を起用して「ブルーバード、お前の時代だ」のキャッチコピーが使われた。輸出仕様も国内仕様に準じた形で4気筒エンジンが用意されたものの、6気筒エンジンが必須の北米向けのみは、ホイールベースを100mm延長し、L24E型2.4L直列6気筒エンジンを搭載したセダンとワゴン(GL910 / WGL910型系)がラインナップされ、「ダットサン・810マキシマ」の愛称で発売された。
国内向けガソリンエンジンは全車直列4気筒のZ型に統一され、また、この910型からディーゼルエンジン(LD20型)が登場し、後にディーゼルターボ(LD20T型)エンジンも追加される。営業車には、LPGエンジンのZ18P型が搭載された。
SSSシリーズには開発当初、スカイラインRS用の4バルブDOHCのFJ20Eエンジンの搭載も企画されたが、当時日産はターボブーム真っ只中という事も有り、販売サイドの意向で見送られたと言う逸話もある。
足回りは、フロントサスペンションが日本製FR車初のゼロスクラブと、ハイキャスターにセッティングされた、マクファーソンストラットコイル、リアは、SSS系にはセミトレーリングアームコイル、エレガント系、タクシー、後期型ワゴンは4リンクコイル、バン、前期型ワゴン、1987年10月以降のLPGエンジンのタクシーは半楕円リーフリジッド
(ディーゼルエンジンのタクシーは1987年10月以降も4リンク式)となった。
また、豪州日産では1985年まで生産を行っていた。営業車を除く全車、前輪にベンチレーテッドディスクブレーキを装備。キャブレター仕様を除くSSS系、後期型 2.0L のエレガント系にはウレタン製衝撃吸収大型バンパーが装備された。
これらの機構的特長を前面に押し出した「走る。曲がる。止まる」のキャッチコピーは、「技術の日産」ファンのユーザの購買心理に好意的に迎えられた。
SSS-XGシリーズにはデジタルメーターもオプションで装備することができた。 (ウィキペディアより抜粋)
 
 
 
 
ガレージにネオクラシックな910ブルーバードが2台入りいい感じになってます。
手前の赤い4枚セダンがTURBO-Sで当時の最強モデル。
奥の4枚セダンがボクのクルマでベースはSSS-Eです。
 
 
 
 
ウチだけブルーバードの時代です(笑)