
新松戸のBOXING & FITNESS GYM SOETE(ソエテ)に入会し、ボクシング始めました。
これまでのボクシング経験はというと、
小学生から「はじめの一歩」を読み始める。
浪人生の時に教則本を買って、自宅でトレーニングを始める。深夜のボクシング中継をビデオ録画し、繰り返し見て動きを覚える。
大学に入学してみたらボクシング部が無くて諦める。
理学療法士になって15年目から、周りにボクサーが増え始める(笑)。たまにコンディショニングも担当する。
今年、文京区千駄木のボディメイキング工房アトリエミロンでボクシングレッスンに出て、初めてミット打ちを経験する。
といった具合です。
選手の身体を診るためというのと、単純にやりたいという気持ちから、一から学ぶことにしました。
お世話になるのはボクシング業界でも指導力に定評のあるSOETE。
細かすぎると続かないので、本日習ったことを記載していきます。
柳沼トレーナー(現役日本ランカー)
・スタンス
肩幅程度に開いて、右効きの人は左足前にして前後にも開く。
四角形を作る。一直線だと不安定になる。
・構え
膝を畳んで顎を隠す。
膝を軽く曲げる。
・ジャブ
打つ瞬間のみ握る。
左手前に出すだけだとモーションを読まれるし力が弱い。
同時(または先に)右肩を引く
・ステップ
左足を前に出してから右足を引き寄せる。
この時引き寄せすぎないように。左右の前後幅は一定の距離を保つようにする。でないとスタンスが狭くなって不安定になる。
・右ストレート
ジャブと同じく、しっかりと左肩を引いて打つ。
ジャブと同じところに当てる。
柴田トレーナー(元ミドル級日本・東洋太平洋チャンピオン)
・ジャブ
右肩をしっかり引いてから打つ。右肩が引き金だ。
右肩を引いた動きで左手を出す。そうすればノーモーションで打てる。
とにかく初日は初めてのことだらけで難しかったけど、特に打つ側の反対側を後ろに引くという感覚が知らなかったので勉強になりました。
こっちの反動でこう!!っていうのを聞いて
「クラインフォーゲルバッハか!!」と心の中ではしゃいでました。
とにかくきつかった。まじで。