演技力とは、
その文字のまま
「演技する力」
のことを言います。
当然
役者、声優に
なりたいので
あれば、
この
「演技する力」
必要ですよね。
ですが、
演技力の向上と同じく
向上しなければ、
ならない力があるの
ご存知ですか?
それは、
「表現力」です。
意味の違いは
言葉のまま、
「表現」をする
違いです。
貴族の優雅な生活のシーンが
あるとして、
貴族なのに
足をがに股にして
歩くのは、
演技力が無さすぎます。
でも、そもそも、
貴族に見えない。
と言われてしまうのは、
表現が下手なせいです。
つまり、
表現とは、
自分の声、体を使って
何かを表現する事です。
声が小さいや、
体がうごかせてない。
そんな時に、
どんなに綺麗な
演技をしたセリフを言っても
観客には届きません。
なので、
まずは、
「自分の事を知り」
体の使い方。
声のだし方を
どうすれば、
思い通りにできるのか、
そこから
初めて見ましょう。