劇団員や、
アナウンサー
または、
養成所などでも



取り入れられてる
滑舌の練習方法です。




この練習方法で
言葉が
スムーズに
言えるようになると





自分の苦手だった
五十音の
音がどこか、
把握もできて





日常生活や
舞台などの
セリフの途中で
噛んでしまって
恥をかいたり、




聞き取りにくいと
言われてた




あなたの声が
変わります。





では
今回はもっとも
有名な滑舌練習
1つ目をお教えします!!






それは、






  
「あめんぼの歌」です!!





大抵の声優は
この歌を覚えています。







なので、
声優目指すので
あれば、






これは覚えていて
当たり前の事
になります。

 




では、
「あ」から
「わ」まで、  
お教しえします!!

 

あめんぼ
あかいな
あいうえお




うきもに
こえびも
およいでる





かきのき
くりのき
かきくけこ






きつつき
こつこつ
かれけやき

   




ささげに
すをかけ
さしすせそ







そのうお
あさせで
さしました 






たちましょ
らっぱで
たちつてと
 






とてとて
たったと
とびたった







なめくじ
のろのろ
なにぬねの  








なんどに
ぬめって
なにねばる


 




はとぽっぽ
ほろほろ
はひふへほ







ひなたの
おへやにゃ 
ふえをふく
 






まいまい
ねじまき
まみむめも 










うめのみ
おちても
みもしまい 






やきぐり
ゆでぐり
やいゆえよ 





 

やまだに
ひのつく
よいのいえ


らいちょうは
さむかろう
らりるれろ   







れんげが
さいたら
るりのとり




わいわい
わっしょい
わいうゑを




うえきや
いどがえ
おまつりだ。

   

以上が、
あめんぼの歌です。







プラスで
覚えておくと
ベストなのが、
作者の名前で、

 





北原白秋さん
(きたはら はくしゅう)
という方です。





このあめんぼの歌
ただ、
がむしゃらに
やるのではなく、



以前まで、
お伝えした、

呼吸、
口の形、
舌の位置、

これを意識して
ゆっくりでもいいので、
まずは、
発音していきましょう。



そして
自然と出てくる
ぐらいに、
覚えましょう。




まずは、
あめんぼ
あかいな
あいうえお


これからで
結構です。






全部で
17ブロックに
分けてあるので、




約1ヶ月後、
あめんぼの歌を
呼吸を感じながら、
口の形を意識して、
 



覚えて
言えるようになると、





今度は
イントネーションや、
鼻濁音などの
練習にも
できますので、



そのためにも、
まずは、
覚えて、 



次のステップとして
鼻濁音などの
意識に余裕を
持てるように
しましょう!!







漢字でも書いたので、
こちらも
平仮名表記で
慣れてきた方
ご活用ください







水馬赤いなあいうえお

浮藻に小蝦も泳いでる

柿の木栗の木かきくけこ

啄木鳥こつこつ枯れ欅

大角豆に酢をかけさしすせそ

その魚浅瀬で刺しました

立ちましょ喇叭でたちつてと

トテトテタッタと飛び立った

蛞蝓のろのろなにぬねの

納戸にぬめってなにねばる

鳩ポッポほろほろはひふへほ

日向のお部屋にゃ笛を吹く

蝸牛ネジ巻まみむめも

梅の実落ちても見もしまい

焼栗ゆで栗やいゆえよ

山田に灯のつくよいの家

雷鳥は寒かろらりるれろ

蓮花が咲いたら瑠璃の鳥

わいわいわっしょいわゐうゑを

植木屋井戸換へお祭りだ