前回、
トーン・スケールの
感情のトーンを
お伝えし、





それにあわせて
感情のチャンネルを
合わせる。





とお伝えしましが、





もう1つ
演技方法があるのを
ご存知でしょうか?






それは、
「メソッド演技」 
というものです。





これ有名な演技法
なので、
ぜひ覚えて下さい。




では、
「メソッド演技」と
「トーン・スケール」
何が違うかというと、、






メソッド演技は、
発声や、
役柄の表現ではなく、





自分の与えられた
役を徹底的に研究し
リアルになりきる事です。




有名な話をすれば
海外の俳優さんですが、
ロバート・デ・ニーロさん。





体重20キロの
増減をやられたり、



実際に、
ニューヨークの
タクシーで
3週間働いてみたり






盗人と、
コンビを組んで、
待ち方などを
教わったり。




ホームレスとして
過ごしたり…





その役柄に
完璧に自分が
なるために 
体と時間を使います。




だからこそ、
「彼の演技は凄い!!」
と評価されてるのだと、
思いますが、




もし
自分が役者、
声優となった際、
そんな体験をしてまで、
演技をするのかと、

  


考えれば
苦痛ですよね?




ホームレスの
役だからって  



明日から、
外に落ちてる
ゴミでも食べて
駅のホームで寝て、
お風呂も入れない



なんて 
そんなこと
できないですよね。





そうなんです



でも
自分のためだからと、
出来ないことをやろうと
頑張ってしまうと、




苦しんで
抱え込んでしまう
演者さんも
絶えないんだとか…




なので、
こんな演技方法があるんだな!!
と覚えておくと
いいでしょう!!