喜怒哀楽。 

これは、
感情表現で
1番シンプルで
1番よく
求められるものです。


ですが、
いくら本を
読んでも


なかなか
演技が
上達できない。


また
怒りの演技は
大きな声。
暴力的。
体を大きくみせる。


と、演技を
パターン化して
しまってませんか?



この演技法も
間違いでは
いですが、

 日常生活の中で
「次の
タイミングで、
怒るぞ!!」


と、いって
怒る方は
いないからです。  



仮にもし、
あなたの
テストの点数が
周りの友達より
低くて

バーカバーカ!
と、
帰るあいだも
友達の何んかに
言われ続けた
しましょう。 


相手から
ずっとバカと
言われ続け、
この相手の言葉を
受けて


イライラして、
そして、
爆発したように
怒りだします。


このように

誰かの演技を受けて、
腹が立ち、
それに対し怒りが
湧き上がる 


なので、
 

一体この子は
何に対して
怒りだしたのだろうと
具体的に想像し、
考えなければ、
なりません。


これは、
怒る以外の
うれしいきもち、
悲しい気持ち。

全て繋がって
考察することが
出来ます。