※全て自分の声です


ブラックピンク新幹線からの景色-tumblr_l8qvekytHy1qzdj8yo1_500.jpgテトラ
当店No.1ボイヤー
非常に人気が高い
セクシーボイスが売り

ブラックピンク新幹線からの景色-719.jpgドウコク
魔王ボイス
アニメ好きの男性に人気
BL劇時に登場する事が多い


ブラックピンク新幹線からの景色-13312772_87ms.jpgガブリエル
クールボイス
大企業会社「八坂」の社長
知的なイメージを持つ


ブラックピンク新幹線からの景色-25.jpgアルバー
キチガイボイス
ものに対するリビドーが強い
だが、自分に対する欲はない

ブラックピンク新幹線からの景色-dd45c4a2853b936be6fe17f6df11e92c.jpg▼澪
Thunder Stoneのプロデューサー
一年中サンタファッション






僕、

高校一年生の時


イジメに会いました…


4月はまだよかったのですが…


5月に中学の友達と
新しい友達に無視され

7月位まで
ずっと誰とも話さず
一人でいました


この2ヶ月間
話さなかったために
コミュニケーション能力が落ち

うまく喋れなくなりました


8月から夏休みに入り
ずっと家で泣いてました

そして9月から
不登校になり

気がつけば12月…


学校には数回行きましたが


先生も友達も
僕の話を聞いてくれない


先生は僕の味方をしない


本当に辛かった


そして耐えきれず
精神科に通い始めました

診断を受けると
僕は…


統合失調症…


脳の病気です


症状は
幻覚が見えたり
声が聞こえたり
深く落ち込んだり
被害妄想が激しい

などです


うつ病に近い病気で

自分との戦いでした


今転校し
新しい友達を作ったのですが…


雰囲気が良いだけで
中はダメ


先生もいい加減


症状は
前より良くなったのですが


被害妄想のめんは
いっこうに治りません


被害妄想と言っても
マイナス思考の事ばかり


自分の弱みを
自分が知ってる

だけど


自分を制御出来ないんです


だから今回の件も

被害妄想から
来てると思います


自分で分かってますが
自分をせめてしまう


被害妄想だけは
まだ改善方法が見つからない


嫌な気持ちにさせたら
すいません…


それと僕は
嫉妬深い…


他の人と
イチャイチャしたり
楽しく話していると
苛ついたり
嫉妬してしまう



自分勝ってですいません


我が儘ですいません



この事だけは…
覚えておいて下さい





(サイレン音)

通信機「事件発生!事件発生!至急現場に急行せよ!場所は、渋谷駅」

刑事達は
一斉に現場に急行する

渋谷駅では
殺人事件が起きていた

警察官「容疑者は室井友人…飲食店のオーナーで年は26歳…胸部にナイフで二ヶ所刺されてます」

警部「酷いな…」

警部の名は「羽鳥晴彦」
ハードボイルド好きで
シルクハットとコーヒーが好き
だが遺体を見ると
泣くしゅうせいがある

羽鳥「怖いよ~遺体怖いよ~」

警察官「警部!しっかりして下さい!!」

羽鳥「だって~あせるあっあせる中村君!手伝って~あせる

中村「はい!」

「中村克夫」羽鳥の部下
犬のように鼻が効く
署内で犬村と呼ばれているそれと…天然…



中村は遺体を調べた

中村「二ヶ所刺されてます…」

羽鳥「いやいやあせる見たら分かるしあせる聞いたしあせる


中村「凶器は刃物です!」

羽鳥「知ってるしあせる聞いたしあせる

中村「血は赤いです」

羽鳥「…」

遺体は運ばれ
羽鳥は殺害現場を
念入りに調べた

だが…
犯人の残した手がかりはない

羽鳥はお手上げだった

すると
駅内が騒がしい

羽鳥はまた事件と思い
駅のホームに走る

ホームには
ブラックピンクの新幹線が止まっていた


羽鳥「なんだ…この新幹線…」

新幹線の中から
カバンを持った執事が
二名出て来た

その後ろに一人の女性

執事A「いってらっしゃいませ…」

執事B「お気をつけて…」

執事は女性にカバンを渡すと
新幹線内に帰って行った


羽鳥「…何者なんだ?」

女性は羽鳥に近付き
口を開いた

女性「私、音彩探偵やってます。茉友子です」

ブラックピンク新幹線からの景色-2011052017370000.jpg

羽鳥「は…はぁ…あせる

茉友子は笑みを見せると
去って行った

羽鳥「ま、あせる待てあせる我々を手伝ってくれるのか?」

茉友子「はいキラキラ依頼されたので…」

羽鳥「誰に?あせる

茉友子「中村様です音符

羽鳥「なぁかむらあぁぁぁー!!」

茉友子「フフッ…」

羽鳥「中村!!探偵なんて呼んで!誰が依頼費を払う!!」

中村「羽鳥警部ですw」

羽鳥「なかむらあぁぁぁー!!」

羽鳥は中村の首根っこを掴み
掴み上げる


茉友子「そんな事より!事件の事、教えて下さいキラキラ

羽鳥「わ、わかった…中村!話せ…」


中村は今回の事件の内容を話した

茉友子「これ、見て下さい!」

茉友子は地についた
足跡のようなものに指をさした

羽鳥「犯人の足跡?」

茉友子「待ってて下さい…」

茉友子は
両手を構えると
キーボードが空中に描かれた

羽鳥「凄いあせる

茉友子「ド…ミ…」

打たれた鍵盤から
ドとミの音符が現れた

その音符は
足跡に落ちる

すると
一つだった足跡が
道のように沢山描かれた

茉友子「これが…犯人の通った道のりです!」

羽鳥「これを通れば!」

羽鳥と中村は
足跡を頼りに犯人を追った

茉友子「事件解決ですね…キラキラ


すると空から
さっきの新幹線が
線路を描き茉友子のもとに走って来た

新幹線は茉友子を乗せると空高く走り去って行った


─車内─

茉友子「ただいま音符

執事二人『おかえりなさいませ…』


茉友子「オーナーは?」

オーナー「ここにいるよ音符

オーナーと呼ばれる男
「ティラノ」は
ヘッドフォンで音楽を聴きながら
特等席に座っていた


茉友子「オーナーキラキラ事件解決しましたよ音符

ティラノ「良くやったなキラキラ

ティラノは茉友子の
頭を撫でた

音彩探偵の事務所は
新幹線の中にある


新幹線の事は…別の機会に…


続く