おはようございます。朝起きてPC開いてみたら、

昨日の更新に2つも いいね がついていた事がうれしかったです。

 

そんな私は東京都に住んでいるのですが、テレビやゲームなどで

田舎が取り上げられたる度に、とても羨ましく感じていて、

そんな私の憧れについて今日は書いていこうと思います。

 

田舎の何がいいかといえば、

1、ローカルな雰囲気。

2、星がきれいなこと。

3、四季、時間の経過が感じられる。

私が言葉にできない良さもあるのですが、

こんな感じです。

 

・1つ目「ローカルな雰囲気」

 

私が、田舎に行く機会があって最初に嬉しかったことは

その街の小学生、お年寄り。

みんなが「おはようございます」などと挨拶してくれること。

 

それの何が嬉しいんだって話ですが、

東京ではすれ違う人に対して無関心だと思うんです。

でも、挨拶を交わすことによって、

すれ違う人ですら、「他人」ではないことを感じさせてくれる。

そんな温かみを感じることが田舎のいい所だと思います。

 

・2つ目「星がきれいなこと」

 

東京では夜、空を見上げても星が見えないですよね。

中学の時に行った課外授業で夜に見上げた星空を見てから、

プラネタリウムに何度も行くほど星が好きになった私にとって

夜にふと見上げれば満天の星空っていう状況が非常に羨ましいです。

綺麗と感じられる物が身近にあるなんて、、、。

 

・3つ目に「四季、時間の経過が感じられる」

 

これが一番言いたいことかもしれないです。

例えば、今の時期。夏の終わり。

なんかこう、心寂しい気持ちになるとか。

秋にむけて美味しい食べ物に期待が膨らむとか。

そういった気持ちになれることがいいところです。

 

また、四季だけではなく1日の中でも

朝、昼、夕方、夜。

それぞれの時間帯で景色が大きく変化するところ。

 

東京に住んでいるからこそ、そういった変化が羨ましく感じます。

 

 

こうやって考えていると

結局は無い物ねだりなんですよね。

東京は東京で、違うところに住んでいたら羨ましいところもある。

それを「慣れ」のせいで感じにくくなっているんですかね。

 

一度「慣れ」から離れてみることで、

改めて今の幸せに気づく。

 

このことは、家族や仕事、学校にも当てはまるのではないでしょうか

日々の中で慣れてしまっている幸せを客観視することで

改めて実感してみてはいかがでしょうか。