こんにちは、ぴーたろうです🐣

 

新しくブログを始めることにしました。

これから、僕がこれまで出会ってきた不思議な存在たちのことや、日々の鑑定の中で感じたことを、ゆるっと書いていこうと思います。

 

記念すべき第1回は、そもそも僕が「視える」ことに気づいた日の話です。


子どもの頃から、ちょっと変な子でした

小さい頃の僕は、よく不思議な夢を見る子どもでした。

見たこともない景色や、知らないはずの誰かの記憶のようなもの。

「これって前世の記憶なのかな?」

そんなことを子ども心に思っていたくらいです(笑)

親からは「ぴーたろうは寝言が多い子だね」くらいに思われていたと思います。

自分でも、それが特別なことだという自覚は、ほとんどありませんでした。


転機は、僕自身が受けた霊視鑑定

大人になってからのことです。

興味本位で、とある霊視鑑定を受けてみました。

鑑定の内容そのものよりも、僕が驚いたのは、そのときの「感覚」でした。

鑑定士さんが視ているものと、なんとなく同じものが、僕にもうっすら感じられたんです。

「あれ……これ、僕にも視えてる?」

半信半疑のまま、その日の鑑定は終わりました。


帰り道、初めて「声」がした

鑑定を終え、駅まで歩いていた帰り道のことです。

突然、頭の中に低く落ち着いた声が響きました。

「ようやく気づいたか」

驚いて振り返っても、もちろん誰もいません。

でも、その声は確かに聞こえていました。

戸惑う僕に、その声は続けます。

「わしは龍神のマアナじゃ。長いこと、お主のそばにおった」

龍神マアナ、ここで初登場です🐉

これが、僕とマアナとの記念すべき最初の会話でした。

見た目は立派な龍神様なのに、話し方はどこか飄々としていて、初対面からかなりマイペース。

今思い返しても、いかにもマアナらしい登場だったなと思います。


ぴーたろう

「え、ずっと……そばに……? 気づかなくてすみません!」

マアナ

「まあよい。人間、そう簡単には気づかんものじゃ」

ぴーたろう

「これから僕、どうしたらいいんでしょうか……」

マアナ

「知らん。お主が決めることじゃ。ただ、伝えたいことがあれば、また声をかける」

ぴーたろう

「頼りになるんだか、ならないんだか……!」


結局、この日はそれだけ言うと、マアナの気配はふっと静かになりました。

拍子抜けするやら、混乱するやらで、その日はしばらく放心状態だったのを今でも覚えています。


そこから始まった10年

この出来事をきっかけに、僕は各地のお寺や神社を巡り、霊能者の方々を訪ね歩くようになりました。

 

マアナだけでなく、この10年で本当にさまざまな存在たちと出会うことになります。

中には、短い間だけ関わった存在もいれば、今でも見守ってくれている存在もいます。

 

その出会いの一つひとつも、このブログで少しずつお話ししていこうと思います。

まさかこの日から、自分が除霊師として活動するようになるなんて、当時の僕は想像もしていませんでした。