冷蔵庫はいつも憂鬱 -4ページ目

月

酔っ払ってて記憶が薄いのが残念だけど

嬉しかったって感情だけは焼きついてる

他人のために何か出来ていたんだ

俺は生きててもいいのかもしれないと思えた


ぶら下がった靴下みたいに楽しい気分

ありがたいわ 本当に

大安

随分古い記憶が俺の中で息を吹き返してる

何の役にも立たない冷たい想い出とわかっていてもそいつは俺の一部

ありふれた皮に包まれた己というやつが理解できない

失っていく

ぐっときた

生きている
強く          

捨ててしまいたい
誰かの為に生きたい