こんばんは!
随分と久々の更新になってしまいました。
個人的に2016年は大きな飛躍の年になりました。徐々にアウトプットしていきたいと思いますが、まだ入力過多で整理しきれていません笑
人間としての人格形成、共育、人間的魅力。そのへんを体系化していきたいと思っています。
さて、表題の内容について
私の師匠でもあります、天外伺朗さんの著書からの引用です。
少し中身を紹介
いまの日本は不況とはいえ当時に比べればはるかに豊かになり凶悪犯罪は数分の一に減っている。現金入りの財布を落としても戻ってくる先進国は他にない。
しかしながら同時に、不登校や引きこもりが激増し、年間三万人を超える自殺者を生んでいる事も事実だ。
どうやら豊かさや優しさが増したのと引き換えに、人々は生きる力を失ってしまったようなのだ。
生きる力を脳科学的に表現すると、大脳の中で爬虫類時代までに進化した古い脳の働きに大きく依存する要素だけを「生きる力」と呼び、大脳新皮質の働きだけで完結している能力は除く。という事だ。
子どもたちの「生きる力」がどうしたら伸びるかは以下の4点に集約できる。
1、無条件の受容
2、古い脳を徹底的に鍛える
3、フロー体験
4、大自然との対峙
このように、人間としての土性骨をどう築いていくかを考えるべき内容となっています。
最近よく受ける質問がありまして。
「良い経営者に共通している資質って何かありますか?」
これに対する回答を考えていたら、天外さんのこの著書に自然と思いが至ったのです。
今の日本において、必要とされている能力は「変化を起こす能力」だと思います。
「自発的に」「常識を疑い」「新たな価値を創造する力」
が変化を起こす能力だと表現すれば分かりやすいでしょうか。
文明が高度化し、どの企業の商品を選んでも差がつかない時代において、決められた事を決められた通りにやる事。それが仕事のやりがいに繋がりにくい事に人々は気づいています。
仕事とは、決して生きる為の手段だけではありません。
人生最大の感動を味わうものだと思っています。
幸せのカタチは数多あれど、不幸は一つしかない。
不幸とは他人から必要とされなくなる事。
仕事ほど、他人に必要とされ、感謝され、周りに良い影響を与えるものはありません。
そして、自己成長を最も味わえる場所です。
経営者にはもっとその場を多く創り出して欲しいなぁ〜。
良い経営をしている会社は素敵な場づくりが出来ているもんな〜。
ウチの事務所も世界一の職場を創るぞ!
まずは経営者自身が「生きる力」の強い子にならないとね。
誰の目から見ても’いい子’は、本当は非常に危うい。
よし!大丈夫だ笑
私ほど税理士っぽくない税理士は業界にいないよね。
’いい子’じゃない人が時代に変革をもたらすんだ。
BUSINESS FOR PUNKS
BREAK THROUGH!!!
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青野税理士事務所
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