うんコレ☆ダックスのうんちアート -2ページ目

うんコレ☆ダックスのうんちアート

愛犬・プリンの、芸術的うんちをコレクトしてみました。
うんちは無修正です。
色の加工をして気分良く見ていただけるようにしてますが、お見苦しい点があったらごめりんこ(。・人・`。)

2014.8.27の夜中。
(正確には、日付替わって28日)


プリン先生が夜のトイレから
ベッドに帰って来たんだけど、
どうも様子がおかしい。

私はいつもプリン先生が起きると、
つられて起きちゃうんたけど、
この日に限っては、
普段なら爆睡してるハズの旦那も
ふと起きて異変に気付いた。

プリン先生がフラフラして
足が立ってない様子。

旦那が飛び起きて床に立たせるも、
すぐにコテンと倒れる。

夫婦でヤバイ!!と直感。

よく見てみると、プリン先生の目が
グルグルグルグル、左から右に回っている。

どうしよう!?
どうしたらいいの!?
どこが悪いんだ!?
病院開いてるのか!?
プリン大丈夫かー!?

そりゃもう突然のことで、
2人ともパニックに。

プリンは目がグルグル回って、
静止できない&立てない以外は、
普通に反応する。
膝の上に乗ろうとするし、
「ゴハン」に喜ぶし。

時計は1時半。
かかりつけ医に行きたいけど
当然閉まってる。
でも、何しかこの状態は異常なので、
夜間病院を探すことに。

が!!
え?こんだけしかないの!?
ってくらい、大阪には意外と
動物の夜間救急がないことを知る。

一番近かった豊中と箕面の間にある
夜間救急病院へ電話し、車を走らせる。

病院到着は2時。
診察待ちで約40分。
診察、検査の結果、(←すでに5時。)
突発性前庭疾患だろうとのこと。
血液検査やレントゲンやエコー写真で
細かく説明してくださる獣医さん。

「このめまいとは無関係なんですが、
ひとつ心配なことがありまして。」

な、な、何!?

「脾臓に腫瘍が見付かりました」

ガーン∑(゚д゚lll) ※ダジャレじゃないです。

獣医さんいわく、
腫瘍はまだ1.5cmなので、
すぐにどうこうというレベルではないけど、
明日にでもかかりつけ医へ行って下さい、
こっちが早期に見付かって良かったですよ、
と。


治療の終わった6時には、
めまいもなくなって
すっかり元気になったプリン先生。


待ってる間にネットで調べたんだけど、
この前庭疾患って、
こんなにすぐに回復しないはず…
嘔吐もなかったし…。

そこでふと思う。
プリン先生は、
この腫瘍を見付けてもらうために
めまいを起こしたのでは・・・!?


ひとまずこの日は、
睡眠時間ほぼゼロで会社へ向かいました。


・・・この後、脾臓の腫瘍について調べ、苦渋の決断を強いられるなんて、思ってもいませんでした。