そのしばらくの間、教室内は、、、

この中で、まだ役員をやってない人いないのぉプンプンはてなマークはてなマークはてなマーク

と言う、けん制に近い状況がしばらく続いた後、、、

 

『私、まだ役員やってないんですが、、、パーあせる

と、1人のお母さんが声をあげました。

(その瞬間、その場にいた全員の視線が、そのお母さんに集中)

 

そのお母さんが言うには、、、

『ただ、今年に入って新しい会社で働き始めていて、かつ社員が数名しかいないので休むことが難しいんです。なので、来年あたりに役員をやろうと思っていたのですが、、、ショボーンあせるあせるあせる』とのこと。。。

 

私は、そんな状況なら出来なくても仕方ないよなぁショボーンと思っていた時、、、

 

普段から割と目立つお母さんが、、、

『そんなこと言っても、みんな仕事の都合をどうにか付けてでも、やってるんですよムキー!!

 

と声を荒げました。。。

 

教室内の空気は、さらに緊迫して行きました。。。えーんあせるあせるあせる

 

つづく

 

 

 

すると、、、

 

『本部さんから前回までに役員をやった方を知らされていないので、今年は本日来ている方の中から決めるしかありませんえー

 

『ただ、”クジ”にはしたくないので、誰か立候補して頂けないでしょうか。役員が決まるまでは帰れませんので宜しくお願いしますビックリマークプンプン

 

と進行役(前役員)さんから。。。

 

今日、学校に来ているのは、1度は役員をやっている人がほとんどだったので、

 

『積極的に行事に参加している人ばかりに、役員をやらせるのは理不尽だ!!ムキーッ

 

と感じるお母さん方の心の声がヒシヒシと伝わって来ましたあせるあせるあせる

 

教室内の不穏な空気は、まだまだ続くのでした。。。えーん

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

なぜ、教室に不穏な空気が流れ始めたかと言うと

 

お母さん達の心の中に

 

「えっはてなマーク役員をやってない人に、まずやって貰えばいいじゃないのえー?!!

と言う気持ちがあったからです。

 

と言うのも、役員決めの日の懇談会に来ているのは、普段から積極的に参加しているお母さん達。

 

役員をやっていなく、今後も逃げ切りたいお母さんは、そもそも懇談会に参加していないからですぼけー

 

だんだんと、

 

「えっ!役員を、まだやっていない人を(進行役の方は)把握して無いんですかムキーッ」と声に出す人が現れ、

 

教室内は、さらにザワザワあせるとし始め、、、

 

その雰囲気の中、割と繊細なタイプの私は、だんだんと胃のあたりが痛くなり始めましたえーん

 

つづく