


光史流太鼓保存会
比嘉邦子練場 、ライブ&ワークショップ
11月05日(金)、バタバタの仕事帰りに行ってきました。
曲目は
かぎやで風 舞踊付き
特牛節 演奏のみ
鳩間節 舞踊付き
渡りゾウ~瀧落~揚作田節 太鼓合奏
加那ヨ~天川 舞踊付き
休憩
高平良萬歳 太鼓合奏
上り口説 舞踊付き
花風 舞踊付き
最後に
組踊・執心鐘入 から一部抜粋 立方あり
私も数曲は知っていますが、後は始めて聞くものばかりでした。
「琉球古典」に「琉舞」と言えば、「睡眠薬」よりも良く眠れるとの思いが強かったですが、今夜は楽しかったですね。
やはり、演ずる方達との距離の問題でしょうね。
通常は、能楽堂とか、大きな劇場で催されるのが、ほとんどですので中々親近感がわきませんがマイミクのワヤンさんの頑張りで、とても勉強になる舞台を鑑賞できました。
また、入場時に頂いた「小冊子」は、素晴らしい出来栄えだったです。
かなりの労力を費やされたはずです。
3日の「北欧音楽とケルト音楽の祭典」でお会いした方と再会。
和歌山からご来場の、おいやんさんも・・・
お名前は知っていましたが、唯ねえねえさんも初めてお話が出来ました。
会場内は、知った方が、ちらほら・・・・・いや、イッパイだったかな。
とても、固いライブでしたが、結構楽しかったです。
また、機会があれば行きます。
明日は、我家の「アナログ」から「デジタル」への切り替え日。
テレビアンテナやら、配線で大変な事になりそうです。
頑張ります。



11月3日(水祝)17:00開場/17:30開演に一人で行ってきました。
場所は、K・Dハポン(名古屋市中区千代田5丁目12-7)
地下鉄の「鶴舞」駅から中央線沿いに北に向かって約10分
少し早めに到着したら、誰もいない・・・・・・・・
でも、開場時にはとても沢山のお客様。
〔音楽を聴く会に慣れていらっしゃる方達が多かったようです。〕
始まりました。私は大好きな「芋焼酎の水割り」を片手に「夢の中へ」モード
トップバッターの"ヒトツ屋根ノ下" (ケルト音楽)さんの演奏、良かったです。
先日のワールドコラボで、アイルランドの音楽(CD)とダンス(本物)を見ましたが、ドキドキでした。
でも、今回は演奏もとてもお上手だし、真面目さが伝わってきましたが、『音楽の楽しさ』がいまいちでした。
技術点は最高点ですが、我々観客をもっと楽しませて下さいませ。
『少しだけ』音楽の方向性を変えて頂ければ、私のような初心者にも、理解できるはずです。
次は、"ペオレオ"(トリタニタツシ:ニッケルハルパ、赤澤淳:ブズーキ)さんの演奏です。
それぞれ「ご自分の個性」と「楽器の特性」がまともにぶつかり合った、とても素晴らしい、いや凄い演奏でした。
演奏されています、お二人の表情は「自信」に満ち溢れています。
感動!!!!!
ラストは"カンラン" (北欧系新鋭トリオ アヤコ、トリタニ、カリーム)さんです。
機会があるたびに聴かせて頂いてますが、アヤコさんのボーカルは、すっと心のなかへ入ってきますね。
カリームさんのダラブッカ
リーダーのトリタニさんのニッケルハルパ、何も言う事はありません。
耳の保養をさせて頂きました。
10月30日の岐阜の薔薇館での情報だけで、行きましたが、とても良かったです。
「背筋を伸ばして」楽しんだ一夜でございました。


