こんにちは♪今回のテーマ(?)は、
私の1番好きな映画
についてです
今回も大分偉そうなこと言ってます…大丈夫だよ👌
という方は、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです☺️
さて、私の好きな映画はですね、ズバリ、
JOKERです
はい、カッコいいですね、ホアキン
私実は、普段Xであれだけ「ゲイリーオールドマン大好き❤」とかほざいておきながら、1番好きな映画はジョーカーなのです
もちろん、1番好きな俳優さんは、ゲイリーオールドマンです特にフィフス・エレメントが大好き
ですが、ベストワン映画は?と聞かれるとやはりこれです。まず第一に、ホアキンの演技!ガチで大好きです…私が1番好きなシーンは、アーサーがソフィーさん(隣の美人)宅に侵入して、手で銃の形を作り、自分の頭に突きつけるシーンです(語彙力皆無ですが、見ればわかると思います)あのシーンは、最高でした…タクシードライバーにも似たようなシーンがありますが、ジョーカーの方は、より人間味のある狂気を感じました…(あのシーンでは、まだ完全なジョーカーになってはいないと勝手に解釈しており、まだ人間味があるジョーカーだと思っております…)次にですね、この映画に描かれている人間の醜さが大好きです
特にこの方
トーマスウェインのキャラの描き方が、最高です
今までのバットマンの映画、原作などでは
慈善家であり、良き父親として描かれています
ですがこの映画では、慈善家のイメージもある一方、アーサーや一般の方々に対して、真摯に向き合っていない様子も描かれているのです
このエピソードからも、チャップリンの名言、
人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ
という言葉を彷彿とさせます…
ジョーカーフォリ•ア•ドゥからもわかるように、人々はアーサーのことをアイコンとして見ている感じがあります…アーサーではなく、ジョーカーとして見ているのです
アーサーの人生を知っている我々にとっては、この物語は少し怖いと感じることもありますが、知らない人にとっては…そんな人間らしさを描いているのが、大好きなところです
さて、ここまで人間の醜さを描くジョーカーのどこが良かったのかと言いますと、なんとなくですけど、これを見た時救われる感じがしたのです…
私は昔から、他の人にとってはどうでもいいだろってことを深く考えすぎるタイプの人間でして…何か言われたり、誰かが怖い(?)
雰囲気を出していたりすると、すぐ落ち込んでしまうんです…それを夜思い出して泣くということもしょっちゅうでした…そんな中、このジョーカーと出会い、この映画に
別に気にすんなよ
と言われた気がしたんです
完璧な人間なんていないんだから、気にする必要はないと、自分なりに結論をつけることができたのです
今でも色々とありますが、そんな時にはこの映画の最後にも流れた曲である、

